カレンダー
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
新しい記事
カテゴリ
ごあいさつ
 マツバラです。
 コメントは書き込めないようになっているので、こちらからどうぞ。

マツバラアンテナ
マツバラツイッター
お仕事
リンク
フミンフキュウ.
自宅です

2次元ラジオ
しゃべってます

モバイル
qrcode

フミン・ブログ

「フミンフキュウ.」のブログです。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
最近見た映画とドラマとアニメ

『アバター』
 いつも映画は近所にあるユナイテッドシネマとしまえんで見るのですが、これはどうしても3Dで見たかったので、池袋で見ました。んもう! すんごいおもしろかった! ほんとに奥行きがすごい。自分がちょっとスクリーンにめり込んでんじゃないかと思うくらい、映像の中に入り込んでる感じがした。物語がわかりやすいので、視聴中変に考え込まず、ぼへーっと見られるのもよかった。純粋に映像を楽しめた。いちばん好きなシーンは、ジェイクがおっきいヤツに乗ってみんなの前に降り立つところ。ベタだけど鳥肌立った。キャラの中では、ミシェル・ロドリゲスのヘリパイロットがいちばん好き。『バイオハザード』といい、『LOST』といい、ミシェル・ロドリゲスって強いキャラが多いなぁ。もちろん、コテコテマッチョの大佐もだぁい好きです。
 あと、水曜日に見たので女性が多くて、なんか全体的にいいにおいがしました。

『16ブロック』『ホステージ』
 どちらもブルース・ウィリス主演の刑事もので、どちらも味わい深くておもしろかった。
 『16』は最後で泣いた。あと、『ホス』にはティーバック(プリズンブレイクの)が出てた。ああいう複雑な屋根裏があるおうち、いいなぁー。
 
『落語娘』
 ミムラさんって本当にムダのない顔をしている。すっきり美人。お話もおもしろかった。私が好きな益岡さんも出てたし。

『Mr.&Mrs.スミス』
 めちゃくちゃおもしろかった! 2人が隣家の車を盗むシーンで、ジョンが殺し屋を撃った後、いらだちに任せて一蹴りした上に、平然とそいつを轢いて車を発進させるという流れが大好き! これのアンジェリーナは、ほんとほれぼれするほど美しい。

『シャレード』
 リメイク版のほう。ティム・ロビンスがちょっと出てる。
 登場人物が多くて、全体像をつかむのが大変だったけど、おもしろかった。

『ダイヤルMを廻せ!』
 さすがにおもしろい。「えー!? このまま終わっちゃうの!?」と思いきや、大逆転! という展開、大好き。

『セレンディピティ』
 ジョン・キューザックの頼りないダメな感じが大好きなので、それだけで、もう。

『ディープ・エンド』
 ティルダ・スウィントン目当て。

『ダメージ』
 海外ドラマ。年末年始の深夜に一挙放送していたので。
 簡単に説明すると、対企業の裁判に巻き込まれて人生がくっちゃくちゃになる女の話。とてもおもしろかった。「どこまで計算なの!?」とか、「人間って汚いわぁー」とか、「もう見てらんないよ!」とかいろいろ思いながら見た。こういう人間関係がめったくそに絡まっているやつ、好きです。

『獣の奏者エリン』
 年始に途中までまとめて放送していたのを見て、辛抱たまらず、TSUTAYAで残りを借りて見た。
 いやー、おもしろいねぇ。エリンの健気さが半端じゃない。何度号泣したことか……。もともと、おっきい生き物と人が心を通わせる系の話が大好きなので、このアニメはど真ん中ストライクでした。終盤の盛り上がり方がすさまじかった。あと、何しろダミヤ様が好きすぎる! 石田彰さんの声は、ああいう役にどんハマりしますね。聞いててゾクゾクしました。坂の転げ落ちっぷりも申し分なく、久々に良い悪役を見たなぁ、という感じでした。


すてきすぎるダミヤ様

| 映画 | 22:43 | - | - |
『ストロングワールド』、見た!

※たいしてネタバレはしていませんが、「ほんの少しのネタバレもいやだ!」という方は、読まないでください。




















 j−BOOKSの担当さんがお台場でやる試写会の席を手配してくださいまして、若手編集のソエダさん(モンハン中に「俺の笛を聞いてから行きな!」という名言を残した笛使い)と共に行ってきました『ONE PIECE FILM Strong World』
 まず度肝を抜かれたのは、用意されていた席がカップルシート(2人掛けのソファーみたいになってる)だったこと。お互いに苦笑いするしかなかったです。

 最初に、麦わら海賊団の声優さんたちと監督、竹中直人さん、皆藤愛子ちゃん(尋常じゃないかわいさ)、矢口真里さんが出てきて挨拶をしたあと、本編上映開始。

 いやー、ほんとおもしろかったです! 尾田先生の本気を見た! あんなにもサービス山盛りの映画を見せられたら、コアなファンではない私でも、そりゃあ心を奪われますよ。「ONE PIECE」は連載開始時からずっと本誌で追っかけてきたのですが、コミックスを全巻一気に読み返したくなりました。
 ONE PIECEを読んでいると、ときどき、「これはもう鳥肌を立てずに読むのは不可能だろ!」というシーンがあるんですが、この映画にもそれがありました。泣かせるシーンも何度かあって、「こんなにたくさん人がいるところで泣くわけには……でもっ……ううっ」と、結局ちょい泣きしました。空いてる映画館でひとりだったら、普通に泣いてたと思う。

 今回、何がいいって、悪役のシキが本当に良くて、「竹中直人さんすげえ!」と思いました。すんごいはまり役。尾田先生がオファーしたのもうなずけます。
 でも、愛ちゃんと北島康介さんは……うーん。ゲストの声優さんって話題作りのための人だから、チョイ役だっていうのはわかっていたけど、ほんっとうにちょっとしか出ません。「このひと言で舞台挨拶? 愛ちゃんも困るだろうに……」と思ってしまう。こんなふうにプロモーションしなくても、ONE PIECEのファンはみんな何度も見てくれるよ!

 12月12日公開です。
 スケールと迫力がキモの映画なので、映画館で見ることを強くおすすめします。

| 映画 | 18:47 | - | - |
最近見た映画・ドラマ

『しんぼる』
 実は公開初日に見に行った。ネタバレが増える前にと思って。私は、「大日本人」のほうが好きです。
 つーかね。
 土曜だったし公開初日のレイトショーだったから客層にカップルが多かったのはしょうがないと思うんだけど、上映後会場が明るくなった途端に、「何あの終わり方!? さっぱりわかんね!」「あたしもー」とかデカイ声で言うんじゃねえええよおおおおお!!!! おめえの家じゃねえだろおおおお!!!!
 ……こんなことがあるから、私は映画館が好きになれないんです。

『K−20 怪人二十面相・伝』
 ザ・娯楽映画、という感じ。
 金城武さんが相変わらずの滑舌でおもしろかった。「鬼武者」世代としては、金城さんが出ている映画はそこばっか気になってしまう。

『おくりびと』
 号泣。
 小林が静かなので、余計にこちらの心が動くのだなぁ、と思った。広末、かわいい。

『ニュースの天才』
 大手の雑誌で捏造記事を書き続けていた若い記者の話。
 嘘を重ねていくシーンが、なんかもう怖くて見てられない。ヘイデン・クリステンセンのナイーブな演技がすごい。どんどん腹立ってくる。

『20世紀少年 もう一つの第2章』
 カンナといっしょにともだちランドに行く子の演技が、マンガからそのまま出てきたみたいですごい! あの子だけアニメみたい。調べてみたら、木南晴夏さんという名前だった。覚えとこ。

『レッドクリフ PART機
『レッドクリフ PART供
 地上波でやっていた1を録画してあったので、2を借りてきて一気に見た。
 曹操役の人がさまぁ〜ずの三村さんに似すぎてて、出てくるたびに緊張感がファッと消えてしまった。もっと騒がれてもいいはず、ってくらい似てる。 ここ(http://redcliff.jp/aboutthemovie/cast.html)でキャストの顔が見られるので、ぜひ曹操を見てみてほしい。すげー似てるから。
 あと、やっぱり白いハトが出る。

『チェンジリング』
 怖いとしか言いようがない。あまりの残酷さに、ほんとに実話なの!? と見ていて何度も思う。

『プラダを着た悪魔』
 TSUTAYAで「名作を100円でレンタル!」みたいなキャンペーンをやっていて、「そういやこれ、ナインティナインの岡村さんがラジオで(主演のアン・ハサウェイがかわいいと)絶賛してたなぁ」と思い出し、借りてみた。確かに、アン・ハサウェイかわいい。
 ファッションに興味がない主人公がアメリカナンバー1のファッション誌編集部に入っててんやわんや、というお話なので、劇中にブランド名がしこたま出てくるんだけど、ほとんどわからなかった。知ってたらもっとおもしろいのかもしれない。
 あと、メリル・ストリープと松居一代って似てる、ということに気付いた。

『理由』
 ショーン・コネリー主演の弁護士もの。子役時代のスカーレット・ヨハンソンが異様にかわいい。
 始まって3分の2くらいのところでどんでん返しがあって、どう見ても極悪な警察官がいいもんだったとわかるんだけど、ほんとこの警官、どう見ても極悪人。態度も顔も。もう1回最初からこの映画見直しても、絶対いいもんだと思えないってくらい顔が怖い。

『デビル』
 見るの2回目。地上波でやっていたので。
 この映画のブラッド・ピットがいちばん好き。美しい。吹き替え版だと声が森川智之さんで、これがまたピッタリで……。眼福。

『ジェネラル・ルージュの凱旋』
 堺雅人さんがだらしない髪型をしているよ……!(←どストライク)
 このシリーズの竹内結子さんは本当に好き。このとぼけた感じ、たまんない。お話も大変おもしろかった。で、終盤は号泣。


 以下、ドラマ。


『ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル シーズン1,シーズン2』
 おもしろいという噂だけはチラホラ聞いていて、ずっと見たかったけどTSUTAYAに置いてなかった。「なぜレンタルされないんだろう?」と不思議に思っていたんだけど、いつの間にかレンタル開始していたらしい。シーズン1と2があったので、あるだけ全部借りてみた。
 おもしろい! 好き! 流れは、FBIの兄と天才数学者の弟が協力して事件を解決する1話完結もの。私が好きな「BONES」(FBIの男と法人類学者の女が協力して事件を解決する1話完結もの)と同じ流れなので、好きにならないわけがなかった。
 ものすごく高度な数学知識が出てくるんだけど、毎回ちゃんとわかりやすい例えを出して説明してくれるので、ぼんやりと理解できて賢くなった気分になれる。
 兄弟は2人とも独身で、母親を病気で亡くしており、一軒家で父と暮らしてるんだけど、その距離感がいい。お父さんお手製のラザニアを兄弟が楽しみにしていたり、天才の弟に父と兄が二人がかりでチェスを挑んだりしてて、凶悪事件のあとでも和む。
 いちばん好きなキャラは、FBIのシンクレア捜査官。

『プリズン・ブレイク ファイナルシーズン』
 途中までは地上波で見ていたんだけど、ベリックがあまりにもかっこいい死に方をしたせいで続きを見たい欲が押さえられなくなり、続きをレンタルして視聴。ファイナルシーズンだけあって、展開がスピーディーでホントおもしろい。
 それにしても、ベリックかっこよかった。「お前に比べたら、俺の人生なんてスカスカだ」的なあのセリフが、ベリックの死亡フラグだったらしい。「お前には息子がいるだろ!」ってリンカーンと入れ代わるシーンで号泣してしまった。まさかベリックに泣かされるとは……。
 vol.11と12のレンタル開始が待ち遠しい。

『LOST シーズン3,シーズン4』
 これも途中まで地上波→レンタルの流れ。我慢できなかった……。
 すっかりその存在を忘れていたマイケルとか出てきて、「どうしよう……もう1回シーズン1から全部見直したい……!」と思ったけど、それを始めたらもう年末になりそうな気がしてグッとこらえた。えらい。
 みんなが本国に帰還したらおしまいだと思っていたのに、物語は複雑になるばかり。シーズン4のラストはけっこうスパッと終わっているので、次に見るのは完結してからにします。だってこれ、続けて見ないと伏線忘れちゃうんだもの。

『SP 警視庁警備部警護課第四係』
 TSUTAYAのおすすめコーナーに並べてあって、「そういや見たかったんだ!」と思って借りた。
 おもしろい! 2話で1つの事件が解決するので、連続ドラマというよりは映画に近い感覚。あと、真木よう子さんがエロすぎる! パンツルックってエロいよねぇ。病院占拠事件で捕まってるとことか、異様にエロい。ついつい目で追ってしまった。私は男子中学生か。

『時効警察』
『帰ってきた時効警察』
 ずっと前から友達にすすめられていて、私も見たかったんだけど、近所の(数か月前に閉店した)TSUTAYAには置いてなかったんですよ! けしからん! で、新たに開拓したTSUTAYA(自転車で15分弱)には全部あったので、借りた。
 めちゃくちゃ笑った。お話もおもしろいけど、随所にこれでもかとちりばめられた小ネタがすごくおもしろい! というか、これのオダギリジョーさんすてきすぎる! 眼鏡だしジャージだし! なんなの!? 私を萌え死なす気なの!? 特に「プクーちゃん」のアニメを見ているシーンは、何度巻き戻して見てジタバタしたことか……! 冷静さを取り戻した今、自分で自分が気持ち悪いよ。
 ちなみに、いちばん笑ったのは、みんなが次々にヤドカリ・ザリガニ・サワガニを取り出すところ。

| 映画 | 22:20 | - | - |
夏の映画祭

 本格的に仕事に取りかかるため、HDDにためた映画を1.5倍速で一気に見ています。

 手始めに、いつかちゃんと見直そうと思っていたらちょうど地上波で放送してたからラッキーと思って録画してあった、『ターミネーター』の1〜3と、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の1〜3を見たんですが、どっちも今見ても大変におもしろかったです。
 両方とも未来と過去が入り乱れているお話なので、今から20年くらい前には、2020年くらいには機械が人間を支配したり車が空飛んだりするって思ってたんだなぁ……と思えるのもおもしろい。

『ターミネーター 1〜3』
 何よりも、2と3におけるジョン・コナーの顔の落差がすごい。というか、2のエドワード・ファーロングがかわいすぎる! 3のカリスマ性のなさが悲しい……。まだ見ていないんですが、4ではクリスチャン・ベールがジョン役になっているとか。それなら納得。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART1〜3』
 こんなにおもしろかったっけ……? 初見の時はまだタイムパラドックスとか前作の伏線とか理解できてなかったのかもしれない。3の公開時で10歳なので、無理もないか。タイムパラドックスについてちゃんと理解したのって、「クロノ・トリガー」やった時だもんなぁ。
 というか、これは3作ぶっ続けで見るべき映画だったんですね。見終えてしばらくは上がった心拍数が戻らないほどおもしろかったです。

『クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち』
 序盤の、黒い服の修道士が街中を冗談みたいな速さで逃走するシーンがおもしろい。忍者みたい。

『20世紀少年 第1章 終わりの始まり』
 かなり駆け足で進む。映画のラストがどうなるのか気になるので、2と3も見るつもり。

『ボイスレター』
 無実の罪で死刑囚になった男が刑務所での生活を書いた本を出版。その読者の女4人とカセットテープで恋人同士みたいな話のやりとりをしていた。意地悪な看守がそのうち2本のカセットテープを入れ替えて送り、そのどちらかの女から加工された音声で、「裏切られた。絶対に殺す」というテープが送られてきて……という話。男は再審で無罪になり出所するが、文通をしていた4人の女が次々に殺されていく。
 ラストは「あー、やっぱりかー」ってなるんだけど、女の嫉妬って怖いね、という話としてはよくできていると思う。

『ラスト・ボーイスカウト』
 ブルース・ウィリス主演。元シークレットサービスで今は私立探偵の男・ジョーが、アメフトを引退した元No.1クォーターバック・ジミーと共に、アメフトの合法賭博化を巡る汚職の真相を追う。
 おもしろい! なんで今までこれ見てなかったんだろう。ジョーの迷い無い殺し方がかっこいいし、敵のキャラもいいし、セリフもいい。序盤に、浮気していた奥さんに対する、「さみしいなら犬でも飼え!」というジョーのセリフがあって、ラストに、「許して……犬を飼うから」という奥さんのセリフが入る。しびれるなぁー、こういう感覚。吸収したい。

『ガタカ』
 これで見るの4度目。すごく好きなので、放送されてるとつい見てしまう。ジュード・ロウ美しすぎ。 絶対ラストの医者とのやりとりで泣く。

『エヴァンゲリオン新劇場版:序』
 おもしろかったー。「そうそう、こんな話だった」と思いながら見た。ヤシマ作戦で日本中の電気が消えていくシーンで、ずわーっと鳥肌が立った。かっこいい……!

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
 これの1作前まではちゃんと小説版を読んでから見ていたんだけど、これはまだ小説を読んでいないので理解できるか不安だった。でもちゃんとおもしろかった。ダンブルドアとヴォルデモートの魔法対決がかなりかっこよかった。黒わんこはホントに死んじゃったんだろうか……悲しい。

『クライマーズ・ハイ』
 日航機墜落事故を巡る地方新聞社内の戦い。基本室内なのにものすごくドラマチックでおもしろかったし、泣いた。これの遠藤憲一さん、銀縁眼鏡にオールバックでむちゃくちゃかっこよかった(インテリヤクザスタイル)。大好きな堺雅人さんが霞むほどに。

『硫黄島からの手紙』
 戦争はホントにだめです。


 今夜、劇場で『エヴァンゲリオン新劇場版:破』を見て、映画祭終了とします。さすがに、一気にこれだけ映画を見ると脳があっつくなるんですが、色々満ちていていい感じです。

 そういえば、“年間100本映画を見る”という目標が、今の時点でとっくに達成されていたことに気付きました。今年は下手したら200本行くかもしれない……。


★翌日追記
 『破』、見てきました! みんながざわついていた理由がやっとわかりましたよ。おもしろすぎるもの。使徒の動きがパワーアップしていてたんのしいし。あと、シンジくんの「来い!」ってところでボロボロ涙が。すごいなぁすごいなぁ。今から『Q』が楽しみです。

| 映画 | 11:46 | - | - |
文字近況

★ジャンプSQ僑ol.003
 読みました。「おもいで税関」も「やまととなでしこ」も「カブラギ」も「CHAIN GANG」も「化物道」もおもしろかったです。SQの新人さんはレベルが高くてすばらしいですね。

★ゲッサン
 読んでます。「信長協奏曲」が好きです。

★週刊少年サンデー
 始まったばかりの「マギ」がいいです。主人公のぽにゃぽにゃした感じがかわいい。大高忍先生の絵って、すごく柔らかそう。

★コクヨデザインアワード
 「がっちりマンデー」でやっていたコクヨの特集がとてもおもしろかったので、ホームページを見てみたら、コクヨデザインアワードの過去の受賞作がみっちり紹介されていました。どれもこれも魅力的な文具だったんですが、私が特にほしいと思ったのが、2004年の「TapeStocker」、2005年の「タイム・セロハンテープ」、2007年の「紙キレ」「コトハリ」でした。商品化してほしいなぁ……。

★トランスフォーマー リベンジ
 見てきました。完全なるアトラクション映画。見ていて体が動いてしまいました。
 巨大なものも機械も好きなので、合わせ技で来られたら、もう腹を見せるしかありません。今回は前作を大幅に上回る数のトランスフォーマーたちが出てきたので、始終ガッションガッション変形しており、めちゃくちゃ楽しかったです。

| 映画 | 15:14 | - | - |
最近見た映画

 『トゥルーライズ』
 州知事がドンパチやらかす映画。

『シルミド』
 何度もつたわらないモノマネのあの人が頭をかすめて、なんか始終ニヤニヤしてしまった。でも、教官が飴を落とすところで泣いた。

『ア・フュー・グッドメン』
 見たことあったけど、また見たくなって。ラストの、「名誉に軍服は要らない」ってところで泣いた。1回目見た時も、やっぱり同じところで泣いた。

『英雄の条件』
 最終弁論で泣いた。やっぱり裁判ものって、いろんな人の思惑が絡まってて、でも最後に結論が導き出されて、おもしろい。逆転裁判シリーズ(ゲーム)が異様に好きなのも、そのせいなんだろうなぁ。

『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』
 めちゃくちゃおもしろい! ジャック・ブラックが実際に組んでいるバンド・テネイシャスDの映画。
 歴代のロックスターはみんな同じピックを使っていることに気付いて、それをロック博物館に盗みに入る話なんですが、防犯レーザーを切るスイッチをチンコで押したりします。もーすげーバカだ! いい大人が大まじめにこれを作ったんだと思うと、最高すぎて身悶える。曲もいいし。サントラ買おうかなぁ。

『スルース 探偵』
 高慢な小説家と、その妻の愛人の男が、お互いをだましあう話。役者が2人しか出ない。
 ジュード・ロウが好きなら見るべき。美しすぎる。

『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』
 格闘もの。何も考えずにスカッと見られる。
 必殺技とかすげーバカなんだけど、動きがかっこいいからオッケーオッケードンマイドンマイレッツゴー(豚頭麗香)。

『JIGSAW デス・トラップ』
 ゲームのイベントに集まったプロゲーマーたちが建物に閉じ込められて、殺人鬼から逃れつつ脱出する話。なんだそりゃ!? というエンディング。

『スリップ・ストリーム』
 アンソニー・ホプキン子(アンソニー・ホプキンス大好きっ子)なので、アンホプが監督・主演だって言われりゃあ見ますよ。
 「偉大な俳優が偉大な監督とは限らない」とはまさにこのことだね! となる映画だった。空想なのか現実なのかよくわからない映像が延々と続く。関係有るんだか無いんだかよくわからない映像がフラッシュバックみたいにしょっちゅう入ってきて、脳みそをかき回されているような不快感をおぼえ、開始30分ほどで視聴を断念。気を取り直して見直そうという気持ちがどうしても湧かず、そのまま返却してしまいました。
 あの先、おもしろくなったのかな……。最後まで見られた勇者からの情報求む。

『ゴーン・ベイビー・ゴーン』
 これ、おもしろかったです。
 女の子が誘拐される事件が起きて、私立探偵である主人公がその捜査を始めるが、調べるうちに、その子の母親はヤク中で運び屋をやっていて、数日前に売上金を盗んでいたことがわかる。ってことはその組織のボスが金と引き替えるために誘拐したんだろう、と考えた主人公は、捜査にあたっていた刑事と協力してボスと話をつけに行くが……という話。 この後、物語は二転三転して、なんとも言えない終わり方をする。
 この映画、何がすごいって、視聴後のやるせなさがものすごい! 半日くらいずっとこのエンディングが頭から離れず、気分が沈んでいた。これだけ見た人の心を支配できるというのは、すごい映画なんだと思う。 たとえそれが負の感情だとしても。

『エスケープフロムL.A.』
『ニューヨーク1997』
 スネーク(メタルギア)のモデルになったスネークが出ているということで、まとめて見てみた。
 この2作、びっくりするほどストーリーの流れが同じ。続けて見ちゃったもんだから、デジャヴ? って何度も思った。元祖スネークは、本当に男臭くてやんちゃで反抗的でイカス奴でした。

| 映画 | 02:59 | - | - |
最近見た映画
『片腕マシンガール』
 ヤクザの息子にいじめられて死んだ弟の復讐をするため、姉が血まみれで戦いまくる話。
 なにこれ、すっげーおもしれー! すごくおもしろい、ではなく、すっげーおもしれー! という感覚。
 本編の前に“作品の楽しみ方"を紹介するVTRがあるんですが、監督と特殊効果(残虐担当?)の人がふんどし一丁で登場して、踊ります。これだけでもう名作だよバカー! 好きだ! 本編もすげーバカです。スーパー遺族とかドリルブラとか、いちいち笑った。主人公がたまにパンチラするんですが、その頻度や角度が非常に私好みだった。これだよ! このパンチラが見たかったんだよ!

『制服サバイガール機
『制服サバイガール供
 「片腕(略)」にタイトルが似てて近くの棚にあったので借りてみたんですが……うーん……。

『サージェント・ペッパー ぼくの友だち』
 むちゃくちゃかわいい映画。莫大な遺産を相続した犬が、遺産を狙う親族に殺されそうになり、逃げた先でトラの着ぐるみを着た少年と出会って……という話。
 全体的な色づかいが美しい映画で、見ていて心地よかった。発明好きの父、習い事ばっかりしてる姉、診察中に寝ちゃう精神科医、しゃべる犬、などなど、みんな変でかわいい。

『ネコナデ』
 厳しい人事部長が、みんなに隠れて子猫を飼う話。子猫と中年男性というすばらしい組み合わせを存分に楽しめる映画。

『憑神』
 さびれた神社に手を合わせたばっかりに、貧乏神・疫病神・死神に取り憑かれた男の話。森迫永依ちゃん、かわいすぎる!

『アイデン&ティティ』
 売れかけのインディーズバンドのあれこれを描いた映画。泣いた。どうして今まで見なかったんだろう。登場人物の感情がすごく鮮やかで、とてもおもしろかったです。

『長い長い殺人』
 ひき逃げ事件を発端に、1人の男にまつわる殺人が次々と明らかになるが、男には常に完璧なアリバイがあり……という話。谷原章介さんには、やっぱり悪役が似合う。

『ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場』
 退役間近の鬼軍曹がヘタレ海兵隊員を鍛え直して勝利するという、コテコテの男映画。おもしろかったです。

『パニッシャー』
 家族を殺された元FBIの潜入捜査官がマフィアの一味に復讐していく話。ピアス男のガッツに、不覚にも涙がこぼれた。アジトに乗り込んだ時の戦闘がとてもかっこいい。
 主人公の吹き替えが小山力也さんだったので、始終ジャック・バウアーの顔がちらついていました。
| 映画 | 02:01 | - | - |
最近見た映画
『グラン・トリノ』
 これは家で見ればよかったと思いました。すんごく泣いたので。
 ものすごくがんばって声を押し殺して泣いたけれど、両隣の席の人は、途中から涙拭きっぱなしの私に4%くらい気を取られてしまったかもしれない。申し訳ない……。
 けっこう序盤の、病気がわかったウォルトが不仲な息子と電話で話すシーンで既にボロボロ泣いていたので、後半はもう! もう……! ってなってた。スタッフロールの間も余韻で泣き続け、かなりぐったりして帰宅。家で見たかった。心おきなく。
 戦うことと守ること。生きることと死ぬこと。そういうことについてあらためて考えさせられる。公開中なのでネタバレは最小限にとどめますが、ものすごくいい映画でした。イーストウッド、かっこよすぎ!

『クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者』
 クレヨン(略)の映画は、なんやかんやで全部見てる。おもしろい。
 今回も、ヒロシの「家族だから幸せなわけじゃない! 野原家だから幸せなんだ!」という熱いセリフがあってホロッときた。いつもヒロシに泣かされる。

『マーキュリーライジング』
 おもしろかった。好き。
 これのブルース・ウィリスは、完全にジョン・マクレーンなので、「ダイ・ハード」シリーズに入れてもいいんじゃないだろうか。

『ハドソン・ホーク』
 ブルース・ウィリス主演のコメディー。泥棒の役。
 始終わいわいしてるけど、特に印象に残らず。あ、でも、2人で泥棒に入った時に、同じ歌を口ずさむことで時間を合わせるところはおもしろかった。

『ザ・セル2』
 サイコメトラーの話。連続殺人犯の精神に入り込んで戦う。
 あれ? 前作って、直接犯人の精神世界に入ってなかったっけ……? そんで、殺人犯の内側の世界が悪夢の中みたいなぐっちょぐちょの映像で、それが好きだったはずなんだけど、今作ではサイコメトラーになっちゃってるので、犯人が実際に見てる景色が見えるのみ。ちょっとだけ内面世界もあるけど、ほんとにちょっと。あの、他人のひどい悪夢をのぞく感じが好きだったのになぁ……。

『ボーダータウン 報道されない殺人者』
 おもしろいし、恐ろしいし、すごくやるせない。
 メキシコとアメリカの国境付近にあるフアレスという工場地帯で実際に起きている女性工員の連続殺人事件についての映画。それを記事にするため町に来た女性記者と、レイプされて埋められたけど死なずに逃げ帰ってきた少女が、事件を明るみに出そうと奔走する。工員は安い賃金で過酷な労働を強いられ、行方不明になってもろくな捜査をされず、ただ新しい工員が雇われる。工員の安全を保障するにはお金がかかるため、工場からの圧力を受けている警察も見て見ぬふりをするという、ちょっと信じられないような現実が、リアルに描かれている。
 これ、DVDの特典に監督のインタビューが入ってるんだけど、そこで監督が話す実際に受けた嫌がらせの話がすげー怖いです。ゾッとする。
 一刻も早く解決されることを願わずにはいられない。

『WALL・E』
 とてもおもしろいし泣いたけど、やっぱり「モンスターズ・インク」のほうが好き。
 イヴのつるんとした感じが大変かわいらしい。

『サラマンダー』
 サラマンダーがもっといっぱい出てきて、ドンパチやらかしてくれたらよかったなぁー。

『ダ・ヴィンチコード』
 おもしろい。『ナショナル・トレジャー』のちょっと難しい版、という感じ。
 ちょうど、外薗昌也先生の「聖なる侵入」を読んだばかりだったので、キリスト教の基礎知識が頭に入っており、すんなり楽しめた。
 ポール・ベタニーはやっぱりかっこいいなぁ……。
| 映画 | 02:40 | - | - |
続・マツバラ春の映画まつり
 これにて春の映画まつり終了! あ、でも、暇を見て「ウォッチメン」は見に行こうと思います。
 営業時間外に返せば新しく借りられないから、己の映画欲に負け、気付いたら新たに10本借りている、という事態にならないことを学びました。


『シン・シティ』
 かっこいい。漫画的。

『しゃべれどもしゃべれども』
 さえない落語家の主人公が、なんやかんやあって爆笑の落語をやる、という話なんだけど、いかんせん、そのラストの落語が……うん。ね。

『大日本人』
 なんという長いフリ……! おもしろかったです。

『ザ・マジックアワー』
 あんなにもたくさん、ちょっとずつ有名人を出す必要あったのかなぁ。おもしろかったけど。

『うた魂♪』
 夏帆さんの透明感がすごい。

『ストレンヂア 無皇刃譚』
 わんこ映画。ナナシが落馬してすぐ走り出すところが好き。

『トレジャーハンター 沈没した豪華客船の財宝』
『トレジャーハンター 大聖堂の秘密の地下室』
 ジャズソン・クロスシリーズ。吹き替え版のマックの声がどうしても受け入れられない……。

『センター・オブ・ジ・アース』
 ブレンダン・フレイザーはどこまでムチムチしたら気が済むのか!(私は“リアルカプコン体型"と呼んでいます) ザ・娯楽映画。

『僕らのミライへ逆回転』
 ジャック・ブラックが、相変わらずジャック・ブラックです。

『ザ・フォール 落下の王国』
 女の子、かわいくないなぁー。映像、すごい。1シーン1シーンが、静止画として見ても通用するような美しい構図になっている。

『ワールド・エンド』
 70年くらい先の地球の話。ドキュメンタリーみたいな進み方。

『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』
 ブレンダン・フレイザーはどこまで(略)! この人が出ている映画は、この人の体ばっかり見てしまう。なんなんだろう、このみっちりした感じ。飽きんわぁ。

『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』
 2作目だけど、岩男の安っぽさは改善されず。炎の子が、「これドルガバなのに!」って文句言いながらスーツ燃やして飛んでいくところが好き。

『ランボー 最後の戦場』
 世界中の子どもにこの映画を見せることができたら、たぶん将来、戦争なくなる。

『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』
 1も2もそれほど好きではなかったので、3もそんな感じ。シリーズものなのに好きなキャラが1人もいないなんて、不思議。

『ドラゴン・キングダム』
 ジャッキー・チェンとジェット・リー。とにかく格闘しまくる話。普通のカンフー映画の3倍くらい戦闘シーンがあってかっこいい。

『ザスーラ』
 おもしろい。「ジュマンジ」の宇宙版。今見ても、映像きれい。ティム・ロビンスはちょっとしか出ません。

『モーテル』
 怖い怖い怖い! 久々に、怖すぎて(心拍数を下げるために)一時停止を押しました。
 ある夫婦が、田舎道で車が故障して安宿に泊まる。案内された部屋には数本のビデオテープが置いてあって、見てみたら、自分たちが今いる部屋でおこなわれた殺人の様子が映っている。映像からカメラ位置を予測して通気口を見るとカメラがあって、録画中の赤いランプがともっている。このままじゃ殺される……! 夫婦は急いで脱出を試みるが……という話。
 閉塞感が怖いし部屋の薄暗くてジメジメした感じが怖いし犯人が怖いしもう何もかもが怖い! これ見た日、怖い夢を見ました。ホラー映画が好きな方は、ぜひ。嫌いな人は、絶対見ないでください。

『エラゴン 遺志を継ぐ者』
 ドラゴンに乗って戦う話。なんかいろいろ「?」ってなるけど、ドラゴンはかわいい。

『バベル』
 銃、あかん! という話。外国の人が、日本の若者ってみんなああなんだ、って思ったらやだなぁ。

『クラッシュ』
 ブレンダン・フレイザー、ちょっとだけ出てる。いろんなことがうまくいかないけど、そうやって生きていくしかない、という話。

『迷子の警察音楽隊』
 いろんな賞をとっていて、いろんなところで絶賛されてるけど、私はあんまり……。ほのぼのするところもあるけど、私はあんまり……。

『フライ,ダディ,フライ』
 号泣。娘を不良高校生(代議士の息子)に殴られたサラリーマンの父親が、ケンカが強い高校生に特訓してもらって戦う話。「家族+普通なら交わらない人どうしの友情(サラリーマンと高校生)+弱い子が特訓で成長する+最後は勝利」という私の好きな要素が全部あるので、好きにならないわけがない。堤真一さんも岡田准一さんも役にぴったり! 好き!

『めがね』
 べつにこのタイトルじゃなくてもよかったんじゃないかなぁ。


 4月に入ったら本格的に仕事をしよう、と決めていたので、ちょうど見終わってよかったです。まぁ、「ウォッチメン」は(略)。

 まつりのまとめ。
 視聴映画 70作品
 視聴ドラマ 3作品
 視聴DVD枚数 92本
 総視聴時間 そんなものを算出したらいろんな人に怒られそうなので計算しない
| 映画 | 19:50 | - | - |
マツバラ春の映画まつり
 使っているHDDレコーダーが故障した(DVDが焼けない)……というか、3か月くらい前から故障しているので、そろそろ買い換えようと思い、HDDに録画したままになっている地上波で放送した映画を片っ端から見ていたら、自分の中の映画欲が抑えきれなくなり、ひとり映画祭が始まってしまいました。
 以下、見た映画やドラマ。

『M:i:3』
 アクションすごい。

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
 ロンはうじうじうじうじしててかわいいなぁ。

『スターウォーズ エピソード3 シスの復讐』
 ヨーダかっこいい。

『博士の愛した数式』
 成長したルートは、私が嫌いなタイプの教師です……。

『デイ・アフター 首都水没』(上下)
 災害映画、好き。

『ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛』
 アスランかっこいい。さわりたい。

『奇跡のシンフォニー』
 フレディ・ハイモア、演技うますぎる! 珍しく、ロビン・ウィリアムズが悪役。

『ミトン』
 「ミトン」はかわいいけど、ほかのお話はちょっと怖い。

『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』
 ナタリー・ポートマン、かーわいい。オープニングとエンディングがものすごくかわいい。

『運命じゃない人』
 おもしろい! ゲームの「428」みたいなすれ違い群像劇。

『ミルコのひかり』
 盲学校での実話。いい話です。

『素敵な人生のはじめ方』
 モーガン・フリーマン目当て。

『チーム・バチスタの栄光』
 これの竹内結子さん、めちゃくちゃかわいい。好き。

『アフタースクール』
 おもしろい! 大泉洋さん、堺雅人さん、佐々木蔵之介さん、好きな人ばっか出てる。

『僕の彼女はサイボーグ』
 こんなん見せられたら、綾瀬はるかさんのこと好きになるわ!

『パンドラ』(ドラマ)
 日本版「24」という感じの、ガンの特効薬をめぐる話。全8話。

『インクレディブル・ハルク』
 軍とハルクの戦いがかっこよかった。

『パコと魔法の絵本』
 メイクがすごくて、「あれ? この人どこに出てた?」と思う人が何人もいた。

『ジャージの二人』
 堺雅人さん目当て。

『壁男』
 堺雅人さん目当て。

『トワイライトシンドローム デッドクルーズ』
『トワイライトシンドローム デッドゴーランド』
 ゲームの内容とまったく関係ない。それならゲームの名前をつけないでほしい。

『ガチ★ボーイ』
 おもしろい! 号泣。久々に心からいい映画に出会ったと思える1本。

『イーグル・アイ』
 ガッシャンガッシャンいろいろ壊れるので爽快。

『ハンコック』
 クジラを投げるところが好き。

『少林少女』
 バカ映画。何も考えずに見られる。岡村さんは動きがかわいいなあ。

『紀元前1億年』
 CGのちゃちさがすごい。軍が秘密裏にタイムマシンを開発していて、恐竜が現代に来ちゃうっていう、ハリウッドでこっすこすにこすられまくったストーリー。しかも矛盾が多すぎる。「え!? なんで!?」って30回くらい言った。私がこの映画に邦題をつけるとしたら、『どんと来い!タイムパラドックス!』にします。
 久しぶりに「これぞB級映画!」と言いたくなるような、堂々たるB級っぷり。すがすがしい。

『スパイダーウィックの謎』
 フレディ・ハイモアが双子の役を一人二役で演じている。妖精のCGがなめらか。

『プリズン・ブレイク シーズン3』(ドラマ)
 無実の罪で投獄された兄を助けるために自分から刑務所に入った弟が兄といっしょに脱獄して(ここまでシーズン1)、追っ手から逃げつつ兄の無実を証明したんだけど弟はまた別の刑務所に投獄されて(ここまでシーズン2)、また脱獄した(シーズン3)。

『ドラゴンボール・エボリューション』
 みんな「かめはめ波」ってすごく言いにくそうだった。

『ヒットマン』
 予告で「21世紀版LEON」とか言うからものすごく期待して見たのに……。予備知識無しで見ていたら、もっと楽しめたかもしれない。

『アイアンマン』
 社長、いい奴! 機械とかロボットとか大好き。

『SAW5』
 よくもまぁ、毎回すごいゲームを思いつくものだと感心する。それにしても、いつまで続くんだろう。

『ウォンテッド』
 曲がる弾丸、かっこいい。

『モンスター・ハウス』
 登場する人々が必要以上に性格が悪く、これっぽっちも感情移入できない。製作総指揮にロバート・ゼメキスとスピルバーグがいてこれって……!

『ホートン ふしぎな世界のダレダーレ』
 B級覚悟で見たのに、ラストでまさかの涙。私は、大勢が一心に何かに取り組むシーンにとことん弱い。これをやられると絶対泣いてしまう。

『NEXT』
 自分に関する2分先までの未来を見られる男が、アメリカに持ち込まれた核兵器を探す話。途中、男が軍人たちの先頭に立って爆弾や狙撃をすいすい躱しながら進む場面があって、そこがぞわっとする。神様みたいで。

『幻影師アイゼンハイム』
 全体的な色づかいが美しい。

『JUNO』
 登場人物がみんなどこか変で、どこかかわいらしい。

『やわらかい手』
 病気の孫のため、どこにでもいるようなおばさんが手コキ専門の風俗(壁に穴が開いているタイプの)で働いて治療費を作るんだけど、店のナンバー1になって他店から引き抜きの誘いを受けたり、お金の入手経路を知った息子にすんごい罵られたり、友達に絶交されたりで、平凡だった人生が変わっていく。
 この映画、ほかのDVDに入ってた予告を見て知ったんですが、予告では泣いたのに、本編では泣かなかった。主人公の戸惑いとか悲しみとかはものすごく伝わってくるんだけど、描写が淡々としてて、涙は出なかった。泣かせようと思って作ってないからなんだろうなぁ。感動は、すごくした。

『河童のクゥと夏休み』
 これは「やわらかい手」とは逆に泣かせようとしてるし、まんまと泣かされた。監督が原恵一さん(クレヨンしんちゃんの「オトナ帝国」と「戦国大合戦」の人)なので、安心して泣けるというか、自然な流れで泣かせてくれる。妹が放り出したいくらい腹立つけども。

『トレジャーハンター 失われたマヤの祭壇を追え!』
『トレジャーハンター テンプル騎士団の財宝』
『トレジャーハンター アーサー王の財宝』
『トレジャーハンター 吸血男爵の財宝』
 近所のTSUTAYAに特集コーナーが設けられてたから借りてみた。うん、おもしろい。アドベンチャー社の社員3人がいろんな謎に迫る1話完結の話が1本に2話ずつ入っている。「21世紀の特攻野郎Aチーム」という感じ。Aチームのほうが断然おもしろいけど。

『アドベンチャー・オブ・ジ・アース』
 「センター・オブ・ジ・アース」のパチモンみたいな邦題をつけられちゃってるけど(現代は『AZTEC REX』)、「アポカリプト」のほうが近い。ティラノサウルスが出てきて人と戦う系のB級映画だけど、「あー、こいつ死ぬなー」とか「こいつ死ねばいいのに……」と思った人がちゃんと死ぬし、起承転結がはっきりしているので見やすい。

『300』
 やっと見られた!(近所のTSUTAYAになぜか2本しか置いてなくて、ずっと貸し出し中だった)とにかくかっこいい。かっこいい以外の言葉が出てこない。ずっと鳥肌が立ってた。ラストの軍勢が叫ぶシーンではボロボロ涙が出た。見終わってすぐ見直したのって、何以来だろう……。1回目は字幕で、2回目は吹き替えで。吹き替えのほうが映像に集中できていい。
 これ、すぐDVD買いました。突然無性に見たくなりそうだから、手もとに置いておきたくて。

『パプリカ』
 映像めちゃくちゃきれい。

『キサラギ』
 おもしろい! 「十二人の怒れる男」みたいな密室劇。これの小栗旬さんはかわいくて好き。

『マインドハンター』
 孤島に閉じ込められた人たちが1人ずつ殺される話。心理の読み合いがおもしろい。

『ぼくのバラ色の人生』
 女の子になりたい7歳の男の子とその家族が、周辺住民に疎外されて引っ越しを余儀なくされる、けっこう重い話。ジョルジュ・デュ・フレネが異様にかわいい。

『ダイ・ハード2』
 1も3も4.0も見たけど、2だけ見ていなかったので。やっぱりおもしろかった。

『シューテム・アップ』
 爽快。銃撃ちまくり人死にまくり。変な銃撃シーンがたくさんあっておもしろい。


 今まで、1番好きな映画は『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(ドイツの)』だったんですが、『300』に変わりました。おもしろすぎる。
| 映画 | 01:58 | - | - |