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ハワイに行ってきました ホノルル編

なぜか送迎がリムジンだった

 ハワイ旅行、ホノルル編です。
 ホノルルでは、「シェラトン・ワイキキ・ホテル」というロイヤルハワイアンセンターの隣にあるホテルに泊まりました。


ベランダの鍵
アウラニの客室にあったのもこういうめちゃくちゃ簡単な鍵だった。ハワイってどこもそうなの‥‥? 防犯面が心配です。


部屋からの眺め
ホノルルに行った日の夕方、通り雨の後にうっすら虹が出ていた。


部屋からの眺め 夜明け


部屋からの眺め 夜景

 ホテルを決める際、旅行会社の方に、「お部屋からの眺望にご希望はございますか?」と訊かれ、私は、「なんでもいいです」と言ったんですが、ミサワさんが、「絶対に景色がきれいな部屋がいい! 譲れない!」と主張したため、この海も山も見えるめちゃくちゃ景色が良い部屋に泊まることに。結果、想像以上にきれいで大満足だったんですが、ミサワさんは高所恐怖症なため、「ベランダに出ると心臓がドクドクなる‥‥落ちることばっか考えちゃう‥‥」と室内から景色を眺めるばかりでした。なんであんなに主張したの‥‥!?


ホテルのプールから飛び出したミサワ
飛び散る水がものすごくきれいに撮れた。外れたメガネが水に落ちていくところもちゃんと撮れてる。


★街ブラ


裏ビデオって思いっきり書いてある
アラモアナ・センターへ徒歩で向かう途中で見かけたお店。


アラモアナ・センター内 ディズニーストア
店内にお城が!


ディズニーストア
ここもかわいい!と思って撮ったのに、画面のおじさんのせいでメルヘンさが半減した。


アラモアナ・センター内 レゴショップ
ディスプレーがかわいかった。


インターナショナルマーケットプレイスのフードコートにあったレインボースシ
ミサワが近くまで見に行ったら、文字だけのメニューのところに「ファイヤードラゴン」というものがあったとのこと。


レインボースシのメニュー
やめたメニューがマジックでグチャグチャーってやってある。


インターナショナルマーケットプレイス内にあったコイン落としの看板


上の看板の横にあるコイン落とし
これ、ガンガン現金が入ってるんだけど‥‥いいの? ハワイって、これ、いいの? 観光客も現地の人っぽい方もみんなやってたけど、怖くて近寄れなかった。ハワイの法律ってどうなってるの? いいの?


★サブマリンスクーター


サブマリンスクーターに乗るミサワ

 サブマリンスクーターが何かということは、上の写真を見ていただければわかると思いますが、こういうやつです。頭のドーム部分にボンベから常に酸素が供給されているので、水中でも普通に呼吸できます。ハンドルを操作することで前進・右折・左折はできますが、深度は変えられません。ダイバーさんが常に近くを泳いでいて、魚を見やすい深度に上げたり下げたりしてくれます。
 ハワイ旅行の日程を決める際に、「ハワイに行くなら海で何かしらやりたいね」ということになり、いろいろなオプショナルツアーが乗っているパンフレットを2人で見ていたところ、ミサワさんがサブマリンスクーターの写真に釘付けになりまして、「俺、絶対これやる! これに乗ってる俺の写真を絶対Facebookにアップする!」と宣言したため、サブマリンスクーターになんの興味も湧かなかった私も付き合いで参加することになったわけです。


サブマリンスクーターに乗っている人たちとシュノーケリングをしている私

 サブスク(唐突に略した)自体は、思うように動けないし自由度も低いし耳がツーンとなるしで、見た目ほど楽しくなかったんですが、サブスクの順番を待ってる間勝手にやっていいよー、と言われたシュノーケリングが、ほんともう最高でした。


呼吸のため水面に上がってきたウミガメ

 停船してすぐ、船の近くの水面でウミガメを発見したので、ミサワさんと共に急いでシュノーケリングを始めました。すると、さっき呼吸しに上がってきていたウミガメが、海底で波に揺られてじっとしてるじゃないですか!


ゆらゆらしているウミガメ
水面に浮かんだ状態で海底を撮影。水深は10メートル強くらい。水がきれいだからめちゃくちゃ見える!

 うわー、すぐそこにいるよー! と思いながら2人でプカプカ浮かんで見ていたら、ウミガメがまた呼吸のために浮上し始めたので、急いで動画を撮影しました。それがこれの動画です。



 近いわ!!
 あまりにも近いからぶつからないように足曲げてたわ!!(ハワイの州法で野生のウミガメに触れることは禁止されている)
 動画を見ていただくと分かると思うんですが、このウミガメ、撮影している私の真下を通り抜けているんです。足を縮めないと確実に当たっちゃう距離だったのに、「ちょっとごめんなさいよー、通りますよー」くらいの感じでのほほんと泳いでらっしゃる。警戒心ゼロか! めちゃくちゃ感動しました。この旅行で一番の思い出です。


名門イルカ大学


卒業証書代わりのエコバッグ

 サブスクの翌日。今度はイルカと泳ぐために、「名門イルカ大学」というツアーに参加しました。イルカと泳ぐオプショナルツアーはたくさんあったんですが、私もミサワさんも高卒なので、「これに参加したら『イル大卒です』って言える」というだけの理由でこのツアーを選択。
 その日明け方まで大雨が降っていたのと風がめちゃくちゃ強かったのとで水がかなり濁っていて、せっかくイルカの群れと遭遇できてもほとんど見えなかったのが残念でした。船上からイルカを目視で見つける→イルカの進行方向へ先回りして海に入る→イルカを見る、この流れを3度繰り返したんですが、
1度目 水中を泳いでいくイルカをぼやーっと見られた
2度目 水面でジャンプしているイルカをまぁまぁ近くで見られた
3度目 何も見られず
という結果に。前日にウミガメと超至近距離で遭遇してしまったせいか、遠めのイルカにはそれほど感動しなかったな‥‥。順番が逆だったらもっと感動してたかもしれない。
 何はともあれ、2人とも大卒になれたのでよかったです。


★ホノルルでの食


ロイヤルハワイアンセンター内 ウルフギャング・ステーキハウスのステーキ
お肉おいしかったなー。この右下の絵の具みたいなやつはほうれん草をバターでトロトロになるまで炒めて味付けしたもの(だと思う)なんだけど、かなりおいしかった。カロリーものすごそう。ほうれん草食べて「太る!」と思ったの初めて。


ロイヤルハワイアンセンター内 チーズケーキファクトリーのチーズケーキ2種
手前がチョコレートチーズケーキで、奥がプレーンなチーズケーキ。どちらも重ぉ〜い。1ピースがでかいので、2人で1個買えば十分だと思う。


ロイヤルハワイアンセンター内 マハロハバーガーのバーガー(味薄い)
アウラニでもホノルルでも、どこでハンバーガー食べてもケチャップとマスタードがたくさんついてくるんだけど、みんなもっと自信持って味付けしてよ! 「どうせみんなケチャップまみれにして食うんだろ?」って思って薄味にしないで! みんな味付けがんばって!


ABCストアのチキンシーザーサラダなど
アウラニで食べてたサラダをホノルルでも。だっておいしかったから‥‥。日本でも食べたいくらい気に入った。ビーフジャーキー、アロハトウフのトウフムース、カットパイン、「いやすめ」のスパムおむすびもあるけど、この中で一番おいしいのはサラダ。


ザ・コーヒービーン&ティーリーフのホットドリンク
ハワイのスターバックスコーヒー的な店なんだけど、店売りアイテムのデザインがどれもかわいかったから、いくつか自宅用に買った(下の写真2枚)。このスリーブもかわいかったから持って帰ってきた。


バニラティーのセット


ココアとダークチョコパウダーとホワイトチョコパウダーのセット


ウォルマートで買った飲み物


怖い! 脳に働きかけるの!?(味はすごくさっぱりしてておいしい)


あのショッピングモールのあの中華屋で食べたあれ
この旅行中、最も不味かった料理。美味しい野菜と美味しいマグロが甘いシナモン風味のソースで台なしになっている一品。和風ドレッシングで食べさせてー!


★そのほか


ABCストアの絆創膏売り場
めちゃくちゃ品揃えが充実してる。ハワイの子ってよくケガするのかな? おみやげ用?


ドン・キホーテに売っていたでっかいケーキ
でっかいし青い。


ドン・キホーテに売っていた怖い器具
日本でも売ってるやつなんだろうけど、とにかく怖い。拷問具っぽい。


ホノルル国際空港内 ウマイズシ・ビストロバー
メニュー写真を見たら、だいたいの巻き寿司にチリソースみたいなものがかかっていた。


ホノルル国際空港内 サムライスシ&ベントー
お寿司はちょっとだけ。パックに入った太巻きといなりずしがあった。あとはサンドイッチとか。


ホノルル国際空港内にあったクリスマスツリー
ツリー飾りも南国風。街を歩いていて、いろんなところでクリスマスツリーを見かけたけど、クリスマス=冬・雪・寒い、というイメージがあるから、南国でツリーを見るのは変な感じだった。


 以上です!
 ハワイ、楽しかったです。すごく楽しい気持ちで1週間過ごせたし、そんな楽しい気持ちのまま帰国したんです。ただね、帰国日(12日)の日本、激寒だったんです。
私たちが出かけた日 最高気温20度 最低気温13度
私たちが帰ってきた日 最高気温12度 最低気温8度
 出発日の気温にあわせた服装で出かけたんです。あの時はまだ、日本は秋だったんです。秋だったんですよ! 冬じゃん!! いない間に冬になってんじゃん!!
 イェイイェーイ! って元気いっぱいで帰ってきたのに、自宅にたどり着いた時には顔真っ青で凍死寸前でした。2人とも完全に体調崩した。しばらく寝込んだ。ハワイ気分、その間に完璧に抜けました。即平常心に戻りました。
 皆さんも、南国へ旅行する際はくれぐれも気温差にお気をつけください。

 
| 旅行 | 20:49 | - | - |
ハワイに行ってきました アウラニ編
 11月5日〜12日までハワイに行ってきました。

 いやー、それにしても更新サボったなー! 約半年あくとはね! じゃあこの半年間なんにもなかったのかというとさすがにそんなわけはなく、いろいろと書きたいことはあったんですが、「このこと書く前にまずあのこと書きたいな‥‥となると更に前のあのことも書いておきたいし‥‥」と出来事順に囚われた結果、気づいたら半年更新無しというこの体たらく。だからもう出来事順に書くことはあきらめます! ハワイの記憶が新しいうちにハワイのことを書く! 夏の帰省話や生きてる伊勢海老をもらって大パニックになった話は後日書きます!

 で、ハワイです。
 そもそもなぜハワイに行ったのかというと、ハワイにある「アウラニ」というディズニーリゾートに行きたかったからなんです。お前らまたディズニーか! と思われるかもしれませんが、やっぱディズニーって最高だから‥‥英語ほぼ喋れない2人が行ってもディズニーならちゃんと最高にしてくれるだろうな、っていう安心感があるから‥‥。そんな理由で2人での初海外旅行先をアウラニ2泊に決め、せっかくだからその後ホノルルにも4泊することにして、11月5日、そわそわワクワクしながら出発しました。


行きの機内にて
蒸気でホットアイマスク+機内乾燥対策用のマスクで不審者丸出しのミサワ。

 成田空港から飛行機に乗ってハワイへ。到着後、旅行会社が手配してくれた車でアウラニへ移動しました。正面玄関で私はお花の首飾り、ミサワさんは木の実の首飾りをもらってチェックインしたんですが、対応スタッフは外国の方でも、日本語の説明書きを指さしながら話してくれるので、英語がわからなくてもまったく問題なかったです。というか、アウラニはかなり日本人向けに作られているようで、いたるところに日本語の案内表記があり、滞在中英語がわからなくて困る、ということがほとんどありませんでした。宿泊客も半分‥‥は言い過ぎですが、5分の2くらいは日本人だったんじゃないかなー。ハネムーンで来ている方が多いみたいです(朝食を食べたお店のイベントで質問コーナーみたいなのがあって、マイクを持ったおばさんが男女のテーブルを回ってハネムーナーかどうかを聞いていたんだけど、日本人の男女はほぼ「Yes」と答えていた)。

 以下、アウラニの写真です。


正面玄関入ってすぐのところにあるウェルカムドリンクのサーバー
宿泊中いつでも自由に飲めるフルーツ風味のお水。おいしかった。


エントランスの休憩スペース
こういうゆったりできるスペースが館内のいたるところにある。場所ごとに違う家具が置いてあり、いろんなテイストのゆったりスペースが楽しめるようになっている。全館Wi−Fiが使えるんだけど、宿泊した部屋はちょっと電波が安定しなかったので、ここでゆったりしながらツイッターを見たりしていた。


ハワイの鳥
窓が開けっ放しだから、いろんな鳥がガンガン館内に入って来る。全然人を怖がず、ちょこちょこ足元を通り抜けていく。


部屋にあった木彫りのミッキー
デスクランプの足の部分。写ってないけど、この上にランプ部分がある。このミッキー、クロックス履いてます。現代っ子!


プールサイドと空
とにかく空が青い。プールサイドにはヤシの木がたくさん植えてあって、南国丸出し。


流れるプールで流れているミサワ
こうやって木がたくさん植えてあるので日陰も多く、まぶしくなくて良かった。プールの流れはめちゃくちゃ遅い。


岩から吹き出す水を避けられなかったミサワ
無様。


プールサイドのウォーターサーバー
数カ所に置いてあって自由に飲める。氷満載で、キンッキンに冷えてる。


タオル返却ボックス
ルームキーを見せると腕にリストバンドを巻いてもらえて、タオル貸出所でそれを見せると何枚でもバスタオルを貸してもらえる。使ったタオルはここに投げ込む。


メネフネ・アドベンチャー・トレイルをやる私
「メネフネ・アドベンチャー・トレイル」というのは、無料で貸し出してくれる端末を使って軽い謎解きができるというもの。端末の指示に従ってプールエリアを探索し、隠された仕掛けが動くのを見て楽しむ。日本語でやるか英語でやるか選べるので安心。難解な謎とか大掛かりな仕掛けはないので、子供なら楽しいと思うけど、大人はそんなに楽しめない。あと、エンディングとかもない。ミッションを一定数クリアすると、同じミッションが繰り返しランダムに出てくる仕様。暇つぶしにちょっとだけやる分には楽しい。


ビーチとミサワ
後ろに見えている建物がアウラニのホテル部分。ホテルに囲まれるようにしてプールがあって、そこからビーチにも出られるようになっている。外海とつながってはいるものの、大きな波が入ってこないように波を打ち消す岩(人工物かどうかはわからない)があるので、ここの海は大変おだやか。水の透明度はやや低め。


夕日
プールに浸かりながら、水平線に沈んでいく様子が見られる。


★レインボー・リーフ


レインボー・リーフで泳ぐ私

 プールの一角に「レインボー・リーフ」というシュノーケリング専用プール(別料金で入場する)があって、たくさんの魚を眺めながらプカプカ泳げるようになっています。抜群の透明度で最高に楽しいんだけど、とにかく水が冷たくて長時間はとてもじゃないけど入っていられない。あまりの寒さに泣き叫んでそのまま出て行く子供もいたほど。満面の笑みで始めた私たちも、出る頃には寒さでテンションが最低になっており、震えながら無言で部屋に戻りました。夏場はもっとあったかいのかなぁ‥‥。


魚の影が見えるほどの透明度!


底から立ち上る泡で遊ぶ魚たち


エサの時間にはちょっともう気持ち悪いくらい魚が集まる


★キャラクター


ミッキーとミサワ

 館内にある「マカヒキ」というレストランでやっているキャラクター・ブレックファストに参加すると、必ずミッキーとツーショットで写真を撮ってもらえます。レストランの入り口でミッキーと写真を撮り、レストランに入ってビュッフェを食べていると、ミッキー以外のキャラがテーブルを回ってきてくれるので、そこでも写真を撮れます。この日はミニーとグーフィーがいました。来るキャラクターは日替わりらしいです。


ミニーとミサワ


宿泊している子供たちとぬりえをするミニー

 アウラニではキャラクターたちがいろんなところにひょっこり出てくるんだけど、あんまり人に囲まれてなかったです。パークで人に群がられている様子しか見たことがなかったので、ちょっと新鮮でした。レクリエーションルームみたいなところに普通にミニーがきて、そこにいた子供と遊び始めたり、プールサイドにグーフィーが来て1人で踊ったりしてました。ミサワさんが大好きなチップとデールはまったく見かけず。残念。


★アウラニでの食

 館内にはレストランが複数あります。キャラクター・ブレックファストをやってる「マカヒキ」もそうだし、ビーチを一望できる「アマアマ」という景色が最高のレストランもあります。海風が入ってきてすごく気持ちよかった。
 ただ、あの‥‥ディズニーリゾートの食事って、おそらく皆さん思ってると思うんですが、ものすごく普通なんですよ。決して不味くはないんです。普通においしい。普通のおいしさ。普通のおいしさで値段はお高め。アウラニのレストランもご多分に漏れず、普通だったんですよ‥‥。
 というわけで、滞在中の食事はほとんど、アウラニから徒歩5分くらいのところにある「アイランドカントリーマーケット」で買って食べていました。ABCストア系列のお店です。


けっこうでかい


デリコーナー
丼もの、サンドイッチ、サラダ、麺類など、かなり充実している。ハンバーガーやホットドックを注文してその場で作ってもらうことも可能。付け合せのポテトがカリッカリですごくおいしい。


パイナップルが甘くてめちゃくちゃおいしい


チキンシーザーサラダ
このサラダ、ドレッシングがおいしくて、アウラニだけじゃなくホノルルに行ってからも何度も食べた。パックにぎゅうぎゅうに野菜が詰まっているので、まず解さないと食べられない。


パックのフタ部分を利用してサラダをほぐしたところ


パイナップル・チキンシーザーサラダ・トマトチキンペンネ
お気に入り3つ。こればっか食べてた。


★おみやげコーナー


ミッキーのクッション
「悪い魔法でクッションに変えられちゃったんだろうな‥‥」とミッキーを哀れんでいたミサワ。

 館内におみやげ屋さんがあり、日用品からディズニーグッズまでいろいろ売っているんですが、海外のディズニーキャラ、なんか顔が違った。日本のグッズのほうが断然かわいい。なぜかみんなちょっとうつろな目をしていました。
 結局何も買わずにアウラニを後にしたのですが、帰国後ミサワさんが、「あの(クッションにされた)可哀想なミッキー買えばよかった‥‥」と後悔していました。


 ホノルル編に続きます。

 
| 旅行 | 20:35 | - | - |
ドラクエ10 王様をナメる
 ドラクエ10の写真機能としぐさ機能を使うと、簡単に各国の王様・女王様をナメた写真を撮ることができます。

グレンの王様をナメる

ガートラントでも

ヴェリナードの女王も

カミハルムイでも

ドワチャッカでも

もちろんメギストリスも

王様ちっちゃいからほとんど隠れてるけどちゃんといます

 普通なら怒られる。御前でこんなにリラックスしたら怒られる。でもドラクエならオッケー!
 好きなことを好きなようにできるのがドラクエ10の楽しいところですね!


| ゲーム | 17:09 | - | - |
ドラクエ10、再開しました
イェーイ!

 どーもー! 「次の大型アップデートから再開しよう!」と思いつつだらだらと約半年『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族』の世界から遠ざかっていた者でーす!
 どんな職業が増えたか、とか、「ドルボード」という名前のセグウェイみたいな乗り物が使えるようになった、とか、ファミ通でいろいろな情報を収集はしていたのですが、他のゲームにかまけてこの世界から完全に姿を消しておりました。数週間前、『真・女神転生検戮鬟リアし、『逆転裁判5』が発売される(7月25日)までどうしよっかなーと思っていた時、ふと「あっ! ドラクエあるじゃん!」となり、早速再開した次第です。
 とにかくやれることもクエストも増えていて最初は途方に暮れたんですが、機能やシステムが親切になっている部分も多くて、ちょこまか動き回っているうちに新世界に徐々に慣れて来ました。

 ここで、私も再開しよっかなーとなった皆様へ真っ先に受けるべきクエストをメモしておきます。
1:各地の素材屋で受注できる、装備品の使い込み度クエスト。
2:ジュレットの井戸の中で受注できる、道具所持数UPのクエスト。
3:ガタラの展望台へ向かう階段の途中で受注できる、ドルボード(乗り物)の取得クエスト。
 2と3はクエストの途中でリアル時間で24時間待たなきゃいけないので、その間に新しいクエストを色々試すのがいいですよ。

二股の花も咲く!

 住宅村に入って右側の地区で畑と種が買えるようになっており、家の庭でお花を育てられるようになっていたので栽培しています。レアな色の花が咲くと高額で売れてうれしい。

内装が一番好きな迷宮 いろんなタイプの迷宮があって、それを見るだけでも楽しい

 レンドア北に行くと「魔法の迷宮」に行けるようになるクエストを受けられます。
 魔法の迷宮は、短いダンジョン+ボスが出てくるもので、その瞬間迷宮に行こうとしている他のプレーヤーがランダムに4人選ばれてパーティーを組むことになります。回復・攻撃・補助というパーティーのバランスはシステムがやってくれるんですが、ランダムゆえに、明らかに火力が弱い、とか、明らかに回復役が足りない、という事も起こります。でも全滅してもお金が減らないので、わりと気軽に行っては初対面のパーティーメンバーを見て、「この職業こんな技あるんだ!」「かっこいい鎧着てるなー」「激強じゃん!」とか思って楽しんでいます。

厚みがあるー!

 で、その魔法の迷宮でトルネコに会ったんです! 「ごくまれにトルネコに会える」というのはネットで見て知っていたんですが、これが本っ当に低確率らしく、会えない人は200回迷宮に行っても会えないとのことだったんで、その日もホゲーッと迷宮に行っていたら、いるじゃないですかネネの旦那ことトルネコさんが! 20回目の迷宮探索で会えちゃったじゃないですか! いやー、興奮した。みんな写真撮ってた。


チームメイトからもらったギガンテスの像 右下のはミサワさんにもらったキングスライムの像

 ハウジング面もかなり強化されていて、いろんなモンスターの像が置けるようになっています。キングスライムの像は福引き(これも以前はなかったシステム)の1等の賞品なんですが、ミサワさんがハウジングにまったく興味がないらしく、「要らない。すぐバザーに出す」と言うので、すかさず「ちょうだいちょうだい!」と言ってもらいました。「俺がお金に困ったら売るから返してね」という条件付きで貰い受けたので、ミサワさんが困窮したらお別れです。悲しい子だよ‥‥。

特技:きんたまくだき

 モンスターの像があるとこういう写真とか撮れてたんのしぃーい!

自分がゲームから離れていた時期のイベントアイテムもバザーで買える

ルフィだー!

 メギストリスで装備品の色や見た目を変えられるようになったので、こういうテーマ性の強い格好のプレイヤーもちらほら見かけます。サイヤ人みたいな人も見かけたんだけど、駆け抜けて行ったので写真には撮れませんでした。ぼーっとみんなの装備を見ているだけでも楽しい。


★おまけ

武闘家に一喝されてべトーンってなってるデンタザウルスちゃん かわいい


| ゲーム | 15:27 | - | - |
ミニトマト観察日記2
プランターに植え替えてすぐ一番左の苗が枯れて以降、左が空いていたので↓

均等に植え直した

植え直す時に結構根っ子をブチブチちぎったから心配だったけど、その後も順調

順調順調‥‥ん?

つぼみができてるー!

つぼみが黄色くなってきた

寄るとこんな感じ

ん?

咲いたー!

どんどん咲く




雨続きで数日写真を撮れず、久々に見てみたら‥‥

実が生ってたー!! いっぱい生ってたー!!

 私、植物をこんなにちゃんと育てられたの初めてです。実が生っているのを見つけた時、あまりの嬉しさに、寝ていたミサワを起こして実を愛でることを強要しました。やばいなこれ‥‥色づいたとして、こんなに溺愛してる実を食べられるんだろうか‥‥。少なくとも、誰にも食べさせたくないな‥‥。テレビとかで農家の方が野菜や果物を、「我が子のように育てています」と言うのを聞いても、今まではドライに、「野菜じゃん」と思っていましたが、違った。ほんとに我が子だった。野菜に対する有り難みが激増しました。
 小学生の時に授業でアサガオとかヘチマとか葉ボタンとか育てたけど、食べられるものを育てさせたほうが何倍も勉強になるんじゃないだろうか。食べられるものだと収穫前につい食べちゃう子が出てくるからやらないのかな?


| 日々 | 14:30 | - | - |
ミニトマト観察日記
 友達のセンセイ(アダ名)から、突然なんの脈絡もなくミニトマト栽培キットが送られてきたので、4月17日に種をまき、育てています。


芽が出た

すくすく育つ

大きくなってきた

5月6日 プランターに植え替えた

茎が太くなってきた




6月3日現在

 これまで植物を育てようとしては発芽して数日でことごとく枯らしてきたので、今回もちゃんと育つか心配だったんですが、今のところすくすく育っています。嬉しい。このまま収穫までいけるといいなぁー。
 今後もここで経過を報告していこうと思います。


| 日々 | 00:13 | - | - |
映画感想
『プレデターズ』
 傭兵とか殺し屋とかが地球からプレデターの星にさらわれて、プレデターの狩りの獲物として逃げまわったり戦ったりする話。ハンゾーっていう日本人のヤクザが出てくるんだけど、完全にヤクザと忍者とごっちゃになってておもしろい。

『シンデレラ』
 ディズニー映画。そういえば見たことなかったなーと思って見てみたんだけど、シンデレラは辛いことにただただ耐えていただけで、奮闘したのは全部シンデレラの友達のネズミたちだった。辛くてもがんばっていればいつか報われますよ、っていう話だからいいけど。あと、シンデレラの義理の姉2人が顔はもちろん仕草や声もブス丸出しで、「ああ、ブスって時代を超えてブスなんだなぁ」ととても感心した。

『市民ケーン』
 名作中の名作っていわれているけど見たことなかったので。新聞王と言われていた大金持ちのケーンが「バラのつぼみ」という謎の言葉を残して死ぬ。ケーンが死んだというニュース特番の製作者が、その言葉の謎を解くため、生前ケーンと親しかった人たちを訪ねる、という話。

『特攻野郎Aチーム THE MOVIE
 元のAチームが大好きなので、リメイク版はどうかなーと思っていたけど、これはこれでアクション映画としておもしろかった。日本版で独自に付けられた「(クレイジー)モンキー」「コング」っていう名前のほうが親しみ深いから、「マードック」「バラカス」と言われてもいまいちピンとこないな、と思った。

『マナツの冒険 黄金の石盤』
 父母兄妹2人の家族。母親の誕生日、母の弟から「マナツ」という不思議なボードゲームが送られてくる。そのゲームはある部族に代々伝わっているもので、「嘘をついてはいけない」という絶対的なルールがあり、破れば命に関わると言われているのだが、家族は嘘をついてしまい‥‥という話。『ジュマンジ』的なやつなんだけど、いろいろと設定が破綻しているので、見ていてモヤモヤーっとなる。タイトルは同時期に公開された『ライラの冒険 黄金の羅針盤』からで、原題は『マナツ』。こういう「間違って買ってくれたら最高!」系のタイトルつけた人って、監督とかから「バカにすんな!」ってすげー怒られたりしないのかな。

『ダークナイト・ライジング』
 前作から8年。ベインという元傭兵の悪いやつが現れ、ブルースはバットマンに復帰するが、ベインに敗北し牢獄へ入れられてしまい‥‥という話。はぁ‥‥最高‥‥! 前作の『ダークナイト』と続けて見たんですが、合わせて最高すぎ! 『ダークナイト』の、ジョーカーが船をお互いに爆破させようとしたけどどちらの船でも起爆装置を手放すところ、絶対泣いちゃう。『ライジング』は警官たちが立ち上がって以降泣きっぱなしだった。バットマンが本部長に、「誰だってヒーローになれる。泣いている子供の肩に上着をかけて、絶望しなくていい、と言うだけでいい」って言って、本部長がハッとするシーン、大好き。アン・ハサウェイは顔のパーツの大きさに比べて顔がちっちゃすぎる! 少女漫画みたいなバランスでかわいい。

『リロ・アンド・スティッチ』
 公開当時に見たんだけど、「見たこと無い」と言うミサワに付き合って見直してみたら、んもう最高に最高だった! 公開時に見た時はここまで心揺さぶられなかったんだけど、今見たらもう‥‥悪の博士が仲間になるとことかもう‥‥私の好きなもん全部入っとった‥‥最高すぎて岐阜弁出たわ‥‥。

『推定無罪』
 やり手の検事がその不倫相手を殺した罪で逮捕される。弁護士や友人の刑事が事件を調べるうちに、その不倫相手が相当な野心家で、いろいろな事件に関与していることがわかり‥‥という話。先の見えなさとかラストの急展開とかすごくおもしろかったんですが、作中で「ペッサリー」って単語が何度も出てきてその度笑いそうになった。ペッサリーって響き、なんかおもしろい。ペッときてリーだからね。愉快だよね。

『JOAN RIVERS : PIECE OF WORK』
 「未公開映画を観るTV」より。75歳の下ネタ毒舌女芸人の1年間を追う映画。めちゃくちゃかっこよくて泣けた。この人の強さや脆さを見ていくうちに、なんでもない日常のシーンで自然と涙が出てくるのがすごかったなー。

『FUEL』
 「未公開映画を観るTV」より。バイオディーゼル車でアメリカ全土を走行しながら、石油からの脱却を訴え続ける男性監督の11年間。バイオディーゼルの車に乗ってるドイツのおっちゃんに、「なんで(エコな)バイオディーゼルに乗るの?」って質問したら、「子供が3人いるからさ!」って答えたのがいかしてた。

『Prodigal Sons』
 「未公開映画を観るTV」より。いろんな問題を抱えた3人兄弟の話。これの監督、性転換した女性(つまり元は男性)なんだけど、その恋人が女性なんだよね‥‥。男だけど心は女で、しかも女の子が好き‥‥ってもう複雑すぎてお手上げだよ!

『相棒 X−DAY』
 ドラマ『相棒』の劇場版。脚本が櫻井武晴さんとのことで、「きっとなんとも言えない気持ちにさせてくれるんだろうなー」とわくわくしながら見たんですが、予想以上になんとも言えない気持ちにさせてもらいました。とにかく伊丹さんがかっこいい。あと、角田課長もかっこいい。

『レッドウォーター サメ地獄』
 海から川を遡ってきたホオジロザメが人間をばくばくいっちゃう話。

『裏切りのサーカス』
 イギリス諜報部にロシア諜報部のスパイが紛れていることがわかり、退職したイギリス諜報部のスマイリーがそれが誰なのかを探る話。登場人物が多く物語が複雑なのに淡々と進んでいくので、全体像を把握するのが難しい映画だった。

『エクスペンタブルズ』
『エクスペンタブルズ2』
 金で雇われてなんでもやる無法者集団が悪者をやっつける話×2。アクション映画のスターたちが勢揃いしただけあって、アクションがド派手。それぞれの映画へのオマージュのシーンがたくさんあっておもしろい。スタローンとシュワルツネッガーの、「今度メシでもおごるよ」「じゃあ1000年後に」「急だな」っていうやりとりがすごく好き。やりとりがいちいちイカしててよかったなー。1で笑ったのは、助けに行ったはずの将軍の娘の周囲でもガンガン銃弾が飛び交いばんばん爆発が起きてたこと。あの娘、普通なら死んどるよ!

『ATM』
 真冬にATMに行った男女3人が、黒いパーカーを着た男によってATMに閉じ込められた状態になり‥‥という話。「超絶救い無し映画」こと『リミット』と同じ方が脚本を書いただけあって、「なんなのーーー!!」と叫びたくなる終わり方。あの犯人を追う刑事の視点で続編作って欲しいなー。州をまたぐと捜査資料が共有されないから(たぶんそう。日本が県をまたぐとそうらしいから)、こういう事件を別の州で何度も起こしているんだと思うんだよね、この犯人は。だからFBIの人とかが「この手口似てるぞ?」って気づいて、そういう事件を集めて捜査して‥‥っていう続編があったらおもしろいと思う。

『60歳のラブレター』
 60間近の夫婦3組の、手紙にまつわるお話。

『ヘルプ 心がつなぐストーリー』
 黒人メイドへの差別がひどかった時代に、作家志望の白人女性スキーターがメイドたちに話を聞いてそれをまとめ、本にして出版する。その過程を描いたお話。おもしろい。

『最強のふたり』
 首から下が麻痺している大富豪の家にヘルパーとしてやってきた貧民街の男との友情の話。ラストでこの大富豪死んじゃうんだろうなーと勝手に思っていたので、生きてる&実話だったと知ってすごくびっくりした。

『ポテチ』
 空き巣の男がわけあって同じ歳のプロ野球選手を応援する話。おもしろい。

『プロメテウス』
 エイリアンシリーズの前日譚。全体的に造形がびちゃびちゃしていてグロい。

『のぼうの城』
 「でくのぼう」の「でく」を取って「のぼう」と呼ばれている城主が大軍と戦う話。おもしろい。

『幸せの教室』
 営業成績はいいのに大学に行っていなかったせいで解雇された男が、大学のスピーチクラスを担当しているやる気のない美人教師と恋仲になるまでの話。お互いが惹かれ合ったエピソードがまったくないのに突然キスしたからめちゃくちゃびっくりした。

『桐島、部活辞めるってよ』
 バレー部のエース・桐島をめぐる高校生たちの日常。映画部の監督と助監督の冴えないやりとり、吹奏楽部の部長の淡い恋心、女同士の変な関係など、とにかくもやっとする描写が多い。ミサワが共感する部分と私が共感する部分が全然違っていておもしろかった。ラストの解釈も完全に割れたし。見た後にたくさん話し合いたくなる良い映画だった。

『ステキな金縛り』
 あるアパートで女性の死体が見つかり、その夫が逮捕された。弁護を依頼された女弁護士は、犯行当時金縛りにあっていたという依頼人のアリバイ立証のため山奥の寂れた旅館へ行き、そこで落ち武者の霊と出会うが‥‥という話。霊が見える条件とか霊界のシステムとかおもしろかった。

『ファイナルカット』
 夫の葬式の日に、妻が集まった夫の親友たちに生前彼が撮影していた映画を見せる。それは彼がみんなを隠し撮りしていた映像集だった。映しだされた恥ずかしいシーンの数々に激怒する皆。が、次第に映像は彼の死の真相に迫り始め‥‥という話。おもしろかった! 前半はだらだらしているので1.5倍速とかで見てもいいかも。

『ヒューゴの不思議な発明』
 父が死に、駅で時計の整備をしていた叔父に引き取られた少年ヒューゴが、駅構内でおもちゃ屋をしている老人と出会い、その孫娘と協力して老人の心を”修理”する話。なんかテンポが独特で、どこに感情移入すればいいのかわからないまま終わってしまった。

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
 911のテロで父親を亡くした少年が、1年後に父のクローゼットで青い花瓶に入っていた封筒を見つける。封筒には「ブラック」と書いてあり、用途不明の鍵が入っていた。少年は電話帳でブラックという名前の人を探し、かたっぱしから訪ねては鍵に合う鍵穴がないか試していく、という話。前半に感じていた違和感が後半で一気に晴れる感じがすばらしかった。とにかくめちゃくちゃ泣いた。おすすめです。

『死に花』
 高級老人ホームで暮らしている老人たちが銀行強盗をする話。老いにまつわるいろんな切なさがつまっていてよかった。

『私がクマにキレた理由』
 ひと夏だけ高級住宅街で子守の仕事をした女・アニーの話。ニューヨークのセレブってこんな感じなんだなーと思った。この時のスカーレット・ヨハンソン、絶妙にエロい体型!

『SUPER8』
 田舎町で映画を撮影していた少年たちが、偶然貨物列車の事故現場に居合わせる。列車事故は駆けつけた軍によって捜査され、情報が規制される。その事故後、街では行方不明者が続出し‥‥という話。ラストへ至る流れとかなんかいろいろ納得いかなかったけど、映像とかかっこよかったからいいや。

『アルゴ』
 実話。イランのアメリカ大使館が武装派に襲われ、大勢のアメリカ人が人質になる。が、大使館が襲われる直前に6名の大使館員がカナダ大使館へ逃げ延びていた。CIAは彼らを救出するため、映画製作をでっちあげ、6人を映画のクルーとして帰国させる計画を実行する、という話。実話だというのが何よりもすごい! 完全に映画としておもしろいもん!

『ハート・ロッカー』
 アメリカ軍の危険物(爆弾)処理班の話。

『悪の教典』
 高校教師が生徒を虐殺する話。

『電人ザボーガー』
 中年になったヒーローが再起しようとがんばる話。

『鍵泥棒のメソッド』
 売れない役者・桜井は、自殺に失敗し、残された僅かなお金で銭湯へ行った。そこで転んで意識を失った殺し屋・コンドウと自分のロッカーの鍵を入れ替え、コンドウの所持品をネコババしてしまう。病院で目覚めたコンドウは記憶を失っており、ロッカーの所持品から自分のことを桜井だと思い込んでしまい‥‥という話。おもしろかった! 内田けんじ作品にハズレ無しっ! 広末さんのキャラもすごくかわいかったー。
| 映画 | 11:15 | - | - |
PENさんが来た!
 ずっとほしかった、オリンパスのマイクロ一眼レフカメラPEN Lite E-PL5を買いました。宮崎あおい様がCMをやっていた、あのシリーズです。




 カメラがめちゃくちゃ高性能なので、買ったその日から憧れの「背景がぼやっとしている写真」が取り放題なんです! PENさんすごいぜ! うちのフォトジェニック(猫)も活き活きしてるよ!
 液晶画面をタッチすると、タッチした場所に自動でピントを合わせて撮影してくれる機能があるので、同じ構図でも、



 このように、ディネットの顔をタッチするか足をタッチするかでちょっと雰囲気の違う写真が撮れるのです。今まで使ってたデジカメとそれほど大きさ変わらないのに、賢すぎるわPENさん‥‥!
 あと、うちの旧デジカメはシャッター音が鳴らなかったせいか(PENさんは鳴る)、カメラのシャッター音が珍しいらしく、撮ってるとディネットがめっちゃ寄ってくる。

「なんなの?」

 まだまだいろんな機能があるようなので、これから少しずつ試していこうと思います。


★おまけ

間違えて撮った写真に、偶然全員(2人と1匹)の足だけが写っていた
| 日々 | 06:57 | - | - |
夢とゲームと『シュガー・ラッシュ』
 今朝見た夢の話です。

 眠る直前まで『逆転裁判2』(5発売に向けて1からやり直している)をプレイしていたせいなのか、夢の中で私は映画館にいて、そこで起きた殺人事件の捜査をしていました。全身黒ずくめの男が死んでいました。黒いニット帽、黒いタートルネックのシャツ、黒いズボン、黒い靴下、黒い靴。「コナンに出てくるまだ犯人がわかってない時の犯人みたいだねぇ」と私は同僚(と感じた近くにいた男の人)に言いました。「そうですね、黒いですね」とその人が敬語を使ったのを聞いて、どうやら私が上司らしい、と思いました。周りには暗号が書かれた張り紙とか手帳とか血文字が残されたハンカチとかが落ちていて、SCRAPのリアル脱出ゲームみたいな雰囲気‥‥というか、リアル脱出ゲームそのものでした。殺人事件をベースにしたリアル脱出ゲームなのかな、と思いつつ同僚といっしょに謎解きをしていたら、現実世界のほうから物音がして、目が覚めました。
 ミサワが部屋のドアを開けて私を見ていて、その足元ではディネット(猫)がにゃんにゃか鳴いていました。「まだ起きないの?」と訊かれたので、「起きない」と答えてまた眠りました。
 2度寝して同じ夢に戻れることは稀だと思うんですが、今回は運良く殺人現場に戻ることが出来ました。私が、「ごめん、ミサワに呼ばれてさー」と言いながら現場に戻ると、同僚は、「もうー、マツバラさんがいないと話が進まないんですからね」と苦笑し、私達は謎解きを再開しました。

 完全に目が覚めてからこれらのことをわりとハッキリと思い出し、ゲームの世界の住人ってああいう感じなのかな、と思ったんです。私というプレイヤーがいないと話が進まない、というかゲーム界の掟で進められない。だからその間、ゲーム内のキャラクターは「まだかなまだかなー」ってその場で待機している。
 先日『シュガー・ラッシュ』という映画を見たんですが、これはまさにそんなゲームの世界の話だったんですよね。映画の中で、人間が見ていない間、キャラクターたちはパーティーを開いたり飲み屋で飲んだり別のゲームの世界に遊びに行ったりして楽しくやってるんです。
 昔からずっと、自分が中断している間のゲームの世界ってどうなってるのかな、と思っていたんです(物理的な意味ではなく、精神的な意味で)。街でセーブして中断した時はいいですよ。きっと街で楽しく過ごしてると思うんです。でも、どこでも中断・セーブできるゲームってあるじゃないですか。そういう時ってあの子たちちゃんと家帰って寝たりごはん食べに行ったりできてるのかな、って。『シュガー・ラッシュ』はアーケードゲームの話なので、1プレイ終了ごとにリセットされる=スタート地点(家)に戻れるところが家庭用ゲームの世界とは大きく違うとは思うんですが、それでもあの映画を見て、なんか救われた感じがしたんです。ああ、きっと楽しくやってるんだろうな、と。

 長々と何が言いたかったのかというと、ゲームが好きな人はぜひ『シュガー・ラッシュ』を見て! ということです。まだ公開中ですよ。
| 映画 | 20:24 | - | - |
帰省とかディズニーとか
 今年は最低でも月に1回は更新しよう! と決めたはずなのに、もう3月とは! Twitterやってると、そっちに近況を書けちゃうのでそこで満足してしまうんですよね‥‥。

 そんなわけで、近況です。


★年末年始帰省

 
実家に飾ってあったかわいいヘビの置物

手前が茶々で、奥が友達

 外で飼われているわんぱく猫・茶々が、最近になって友達を連れ込み、勝手にうちの庭で同棲を始めたそうです。

おまんじゅうみたいなシルエットのオス猫

 最初に見た時、茶々がこの猫を追い掛け回して飛びかかり、この猫がギニャーギニャー言いながら逃げていたので、「友達‥‥? 縄張り争いのライバルなんじゃないの‥‥?」と思ったんですが、その後、ごはんを仲良く分けあって食べ、同じダンボールで寄り添って眠っていました。何このわけのわからない関係‥‥子分なの?

クロは下界の喧騒を他所に、屋根の上でごはんをもらう

近所の神社までミサワを先導する茶々

 茶々は人間が大変好きらしく(誰彼かまわず足元に擦り寄っていく)、家族みんなで神社へ初詣に行った際、そこまでずっとトコトコついてきていました。かわいいけど危ない。交通量が少ない田舎とはいえ、いつか車に轢かれてしまうんじゃないかとちょっと心配になりました。

必死であやすミサワと、見向きもしない甥

 手前にいるのは、去年の3月に生まれた、私にとっては3人目の甥っ子です。
 この写真を撮った直後に、ミサワさんはこの子が持っている車のキーで鼻を殴られました。

信じられないくらい人がいる

 母・姉と近所のショッピングモールへ行ったら、ちょうどCOWCOWが来ていたらしく、大混雑していました。このモールを残して世界が滅びたのかな? と思うくらい人がいた。岐阜であんなに人を見たのは初めてです。人垣がすごすぎてCOWCOWはちらりとも見えませんでした。ステージ後、至る所で子どもたちがちょっとどうかしてるテンションであたりまえ体操をやっていて怖かったです。


★ディズった

雪ー!!

 東京に大雪が降った日の翌日から3泊4日でディズニーリゾートへ行ってきました。

エントランスのミッキー花壇もこの状態

 雪景色のディズニーランド、新鮮で楽しかったです。ビッグサンダーマウンテンが雪山になっていたんですが、雪が積もっているおかげで山の凹凸が強調されていて、普段より山の中を駆け抜けている感が強く、感動しました。ただ、顔に吹き付ける風が激寒で、顔が冷えっ冷えになった。

他人の写真に映り込んでご満悦のミサワ

 ランドに入ってすぐ、大好きなチップを発見し、「写真撮りたい!」と駆け寄っていったミサワさんでしたが、子供連れのお母さんたちのグイグイ感に負け、こんな写真に。それでも、「こんなに近くに写れた‥‥!」とすごく喜んでいました。いつかチップと並んで写真を撮れる日が来るといいね‥‥。

昼のパレード「ジュビレーション!」の、この山車が怖かった

リゾートラインの駅越しに見たディズニーランドホテル かわいい

ホテルのロビーで子供に混じって「モンスターズ・インク」を見るミサワ

 今回の目的は、ディズニーランドホテルで行われている2つの謎解きイベントに挑戦することでした。ピーターパンルームと白雪姫ルームの宿泊特典としてそれぞれ別の謎解きイベントが行われているため、初日はピーターパンルームに、翌日は白雪姫ルームに宿泊し、謎解きに挑戦しました。

ピーターパンルームに置いてあった宝箱

 ピーターパンのほうは、ホテルの中を探索してヒントを探す謎解きで、白雪姫のほうはランドを探索して集めたヒントを使い、ホテルに戻って続きの謎を解く、というものでした。
 ピーターパンの謎は時間切れで解けなかったのですが(前日楽しみすぎて明け方まで眠れず、睡眠不足&雪のランドを歩きまわった疲労で午後から熱を出して寝込んでいた)、白雪姫の謎は自力で解くことができました。どっちの謎解きも、探索中や謎の中にホテルやランドについてより深く知ることができるような工夫が施されていて、すごく楽しかったです。また開催されたらやりに行こうと思います。

タワー・オブ・テラーにぴったりの曇天!

 3日目はシーへ。
 期間限定で「タワー・オブ・テラー レベル13」といういつもより怖いバージョンが実施されていたので、ヒャッホー! となって乗りました。
 普段は、

エレベーターでハイタワーさんの部屋へ→その部屋でシリキウトゥンドゥの呪いを受ける→エレベーターが呪いで上がったり落ちたりする→終わり

 という流れなんですが、レベル13は、

ハイタワーさんの部屋へ行く前にエレベーターが上がったり落ちたりする→部屋で呪われる→いつもより多めに上がったり落ちたりする→終わり

 となっていました。上下動がたくさんあって最高に楽しかったんですが、ふと我に返ってから思ったのは、呪われる前に上下したらダメなんじゃない‥‥? ということ。「あのエレベーター故障してて、いつもああなんですよ〜」ってことになっちゃわない? みんな疑問に思ってない? 大丈夫?

トイビル・トロリーパークの入り口 夜のほうが断然きれい!

 それにしても、去年の7月にできたアトラクション・トイストーリーマニアの人気がすんごかった。3日目、開園と同時にミサワさんにパスポートを渡し、ダッシュでファストパスを取りに行ってもらったのに、ファストパスを取るための列が40分待ちで、パスを使える時間が18時半からというとんでもないことになっていました。なめてた‥‥オープンして半年以上経ってるからもう普通に乗れるもんだと思ってた‥‥。
 でも、あれは並ぶのわかります。すごくおもしろかった! 3Dメガネをかけて乗り物に乗り、移動した先の画面上に次々出てくる的を乗り物についている砲台で撃つ、というアトラクションで、それ自体は1プレイやると肩が爆発しそうなほど痛くなるので1日1回が限度だな、と思ったんですが、搭乗するまでの内装がすごく好みでした。縮尺を大きくした子供部屋になっているので、自分が小さなおもちゃになったような感覚が味わえるんです。なんかちょっとうるっときました。


★バレンタインの様子

母がくれたマリベルの缶入りホットチョコレートと、ZOOLOGYのワニチョコ

造形がめちゃくちゃ細かい!

ファンの方にいただいた激旨チョコブラウニー

ディネット用


★キャットプレイキューブ


 今月(3月)号の「ねこのきもち」の付録のキャットプレイキューブをディネットがいたく気に入っています。マカロンベッド以来のハマり様。ベネッセさんありがとう!
 で、その様子を動画にしました。じゃらしているピンクのやつは、100円均一で買った太めのヘアゴムを3本つないだものです。普通の紐より動きが不規則で楽しいらしく、猫夢中。あと、キャットプレイキューブは付録じゃなくても普通に売ってるみたい。知らなかった! 調べてみたら、2個セットで1200円とかでした。おすすめです。


★その他

・「目を閉じて味わうホットケーキ」、この味、完全にお店。明らかに今までのホットケーキミックスで作ったものとは違う食感。歯切れが良くて、ケーキっぽい。値段が高くて少量しか作れないんだけど、ホットケーキ好きなら一度は作ってみる価値があると思います。「口どけエッセンス」っていう小袋が入ってて、それがこの食感の決め手らしいんだけど、これだけ売ってくれないかな。

・ビフォーアフターSPを見て号泣。ホームセンターの木工コーナーで働いていたDIY好きの夫を亡くしたおばあさんの家のリフォームだったんだけど、奥さんのための部屋を作ろうとしてるうちに突然亡くなったそうで、倉庫に買いためた建築資材がたくさんおいてあるのを見たらもうなんか泣けてきて。「ここをこうしたらあいつ喜ぶぞ!」「これをあそこに使おう!」とかウキウキ考えながら買い揃えたんだろうなーでもそんなのお構いなしに死はやってくるんだもんなーって。お父さんが趣味で作った木工作品とか買いためた資材とかをたくさん使ってリフォームされた家を見て、奥さんがとても幸せそうで、本当によかったなーと思いました。これだからビフォーアフター見るのやめられない。

・「ふたご島からの脱出」クリア! イェイイェーイ! 前回は、謎はめちゃくちゃいかしてたけど物語は「わーおもしろいなー」くらいだったんですが、今回のは「話おもしろいー!」ってなりました。謎は前回よりちょっと簡単だったように感じたんですが、お話が好きだったから楽しかった! 今回は本が2冊あって、二人の主人公の話を同時に読み進めて行かないと謎が解けないようになっていて、片方で詰まってもう片方を進めるうちに、「あの時のあれがここで役立つのか!」となったりして楽しかったです。「街」とか「428」みたいな感覚でした。

・3月3日に、「あっ、今日ひな祭りだ!」と言ったら、ミサワさんが、「え? あー、うん」みたいな反応だった。ミサワさんは3人兄弟だからひな祭りには縁がなかったらしい。対してうちは4人姉妹なのでひな祭りは結構盛大だった。その思い出があるせいで、今もちょっとウキウキする。ケーキ、あられ、ちらし寿司! 実家にはかなり立派な7段飾りがあって毎年みんなで飾ってたんだけど、子供が成長するにつれ出し入れを手伝わなくなってきたので、母が毎年片付ける時に雛飾りのちっちゃいタンスの引き出しとかお雛様の袖の中とかに100円玉・500円玉・1000円札を隠して、翌年最初に見つけた人がもらえるご褒美システムを考案。それでみんなギラギラした目で飾り付けを手伝ってたんだけど、ひな祭りの「女の子の健やかな成長を願う」っていう目的の「健やかな」って部分に引っかかりそうなシステムですね、今思うと。あ、でも今辞書引いたら健やかって「丈夫なさま。健康であるさま。しっかりしているさま」だから、まぁいいのか。「(金銭感覚が)しっかりしている」か。そういや雛飾りって虫に食われないようにこれでもかというほど防虫剤入れてしまうから、私が幼い頃は防虫剤臭かったんだけど、臭わない防虫剤が発売されて以降はほんとに臭わなくなってたなー。今はいい匂いの防虫剤とか出てるから、実家のお雛様もいい匂いになってるのかな。
| 日々 | 02:13 | - | - |