カレンダー
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
新しい記事
カテゴリ
ごあいさつ
 マツバラです。
 コメントは書き込めないようになっているので、こちらからどうぞ。

マツバラアンテナ
マツバラツイッター
お仕事
リンク
フミンフキュウ.
自宅です

2次元ラジオ
しゃべってます

モバイル
qrcode

フミン・ブログ

「フミンフキュウ.」のブログです。
<< 大阪に行ってきました | main | 長崎バイオパークめちゃくちゃ最高 >>
著者オナニーの話

 『レイジングループ』というノベルゲーム(有料のiPadアプリ)をやったんです。

 あと買ったまま置いてあった「レイジングループ」っていうノベルアドベンチャーゲームのアプリ(HP見たらVitaとPS4版もあるみたい)もやりまして、これもかなりおもしろかったです。淡々と選択肢を選んでいくだけで自由度やゲーム性はそれほど高くないんだけど、とにかく話がおもしろかった。閉鎖的な村に迷い込んだ主人公がマジで殺し合う人狼ゲームに巻き込まれるというお話。主人公の一人称視点で進むんだけど、けっこうクセの強い性格なので慣れるまではモヤモヤしたんですが、そこを超えればずっとおもしろいです。

 そのことは上記のようにTwitterにも書いたし、ホラー系のノベルゲーがお好きな方にはぜひおすすめしたいゲームなんですが、本編をやり終えて数日経ってからクリア後特典のエクストラエピソードを読みまして・・・その中の【羊VS報告書の山】というエピソードがね、もう、ものすごかったんです。

 著者の方がね、もう、めっちゃくちゃにオナニーをぶっこいていたんです。

 

 文字を書く人は多少なりともオナニー文を書いてしまうことがあると思うんです。ここでいうオナニー文っていうのはエロい話とかそういうことではなくて、読者のほうを向かずに自分が書いていて気持ちいいことを書き連ねた文章のことを指します。

 例を挙げると、

1: むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

2: 村からはずれたこのような山奥にたった2人で暮らしているのには理由があるのですが、それはまた別のお話。

3: 余談だが、彼らは以前所属していた組織で互いを「アルファ」「ガンマ」と呼びあっていた。戦場において個人の特定に繋がる名を呼ぶことはリスクが大きいためだ。その時代の名残か、2人は今も互いを個人名ではなく「おじいさん」「おばあさん」と呼び合うのであった。あの戦いは、もう終わったというのに…。

 3がオナニー文です。

 2もややオナなんですが、これはズボンの上からササッとちんちんを撫でた程度。このくらいは著者の遊び心として見逃してほしい。でも3はやりすぎ。これはスーパーシコシコタイム。「知らんわっ!」と声に出したくなる典型的なオナニー文章。

 この3の感じが延々に続くのが【羊と報告書の山】というエクストラエピソードなのです。一の重にも二の重にも三の重にも隙間なくみっしり「知らんわ!」が詰まっていて最早芸術の域に達している。最初身構えずに読んだら急に顔射されて精液まみれの顔で唖然とするしかなかったんですが、「これからオナ文を読むぞ・・・!」と思って読むとめちゃくちゃおもしろいので、まず本編をやって、ぜひこのエクストラエピソードも楽しんでみてください。

 

 

 

| ゲーム | 19:23 | - | - |
スポンサーサイト
| - | 19:23 | - | - |