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フミン・ブログ

「フミンフキュウ.」のブログです。
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映画感想
『プレデターズ』
 傭兵とか殺し屋とかが地球からプレデターの星にさらわれて、プレデターの狩りの獲物として逃げまわったり戦ったりする話。ハンゾーっていう日本人のヤクザが出てくるんだけど、完全にヤクザと忍者とごっちゃになってておもしろい。

『シンデレラ』
 ディズニー映画。そういえば見たことなかったなーと思って見てみたんだけど、シンデレラは辛いことにただただ耐えていただけで、奮闘したのは全部シンデレラの友達のネズミたちだった。辛くてもがんばっていればいつか報われますよ、っていう話だからいいけど。あと、シンデレラの義理の姉2人が顔はもちろん仕草や声もブス丸出しで、「ああ、ブスって時代を超えてブスなんだなぁ」ととても感心した。

『市民ケーン』
 名作中の名作っていわれているけど見たことなかったので。新聞王と言われていた大金持ちのケーンが「バラのつぼみ」という謎の言葉を残して死ぬ。ケーンが死んだというニュース特番の製作者が、その言葉の謎を解くため、生前ケーンと親しかった人たちを訪ねる、という話。

『特攻野郎Aチーム THE MOVIE
 元のAチームが大好きなので、リメイク版はどうかなーと思っていたけど、これはこれでアクション映画としておもしろかった。日本版で独自に付けられた「(クレイジー)モンキー」「コング」っていう名前のほうが親しみ深いから、「マードック」「バラカス」と言われてもいまいちピンとこないな、と思った。

『マナツの冒険 黄金の石盤』
 父母兄妹2人の家族。母親の誕生日、母の弟から「マナツ」という不思議なボードゲームが送られてくる。そのゲームはある部族に代々伝わっているもので、「嘘をついてはいけない」という絶対的なルールがあり、破れば命に関わると言われているのだが、家族は嘘をついてしまい‥‥という話。『ジュマンジ』的なやつなんだけど、いろいろと設定が破綻しているので、見ていてモヤモヤーっとなる。タイトルは同時期に公開された『ライラの冒険 黄金の羅針盤』からで、原題は『マナツ』。こういう「間違って買ってくれたら最高!」系のタイトルつけた人って、監督とかから「バカにすんな!」ってすげー怒られたりしないのかな。

『ダークナイト・ライジング』
 前作から8年。ベインという元傭兵の悪いやつが現れ、ブルースはバットマンに復帰するが、ベインに敗北し牢獄へ入れられてしまい‥‥という話。はぁ‥‥最高‥‥! 前作の『ダークナイト』と続けて見たんですが、合わせて最高すぎ! 『ダークナイト』の、ジョーカーが船をお互いに爆破させようとしたけどどちらの船でも起爆装置を手放すところ、絶対泣いちゃう。『ライジング』は警官たちが立ち上がって以降泣きっぱなしだった。バットマンが本部長に、「誰だってヒーローになれる。泣いている子供の肩に上着をかけて、絶望しなくていい、と言うだけでいい」って言って、本部長がハッとするシーン、大好き。アン・ハサウェイは顔のパーツの大きさに比べて顔がちっちゃすぎる! 少女漫画みたいなバランスでかわいい。

『リロ・アンド・スティッチ』
 公開当時に見たんだけど、「見たこと無い」と言うミサワに付き合って見直してみたら、んもう最高に最高だった! 公開時に見た時はここまで心揺さぶられなかったんだけど、今見たらもう‥‥悪の博士が仲間になるとことかもう‥‥私の好きなもん全部入っとった‥‥最高すぎて岐阜弁出たわ‥‥。

『推定無罪』
 やり手の検事がその不倫相手を殺した罪で逮捕される。弁護士や友人の刑事が事件を調べるうちに、その不倫相手が相当な野心家で、いろいろな事件に関与していることがわかり‥‥という話。先の見えなさとかラストの急展開とかすごくおもしろかったんですが、作中で「ペッサリー」って単語が何度も出てきてその度笑いそうになった。ペッサリーって響き、なんかおもしろい。ペッときてリーだからね。愉快だよね。

『JOAN RIVERS : PIECE OF WORK』
 「未公開映画を観るTV」より。75歳の下ネタ毒舌女芸人の1年間を追う映画。めちゃくちゃかっこよくて泣けた。この人の強さや脆さを見ていくうちに、なんでもない日常のシーンで自然と涙が出てくるのがすごかったなー。

『FUEL』
 「未公開映画を観るTV」より。バイオディーゼル車でアメリカ全土を走行しながら、石油からの脱却を訴え続ける男性監督の11年間。バイオディーゼルの車に乗ってるドイツのおっちゃんに、「なんで(エコな)バイオディーゼルに乗るの?」って質問したら、「子供が3人いるからさ!」って答えたのがいかしてた。

『Prodigal Sons』
 「未公開映画を観るTV」より。いろんな問題を抱えた3人兄弟の話。これの監督、性転換した女性(つまり元は男性)なんだけど、その恋人が女性なんだよね‥‥。男だけど心は女で、しかも女の子が好き‥‥ってもう複雑すぎてお手上げだよ!

『相棒 X−DAY』
 ドラマ『相棒』の劇場版。脚本が櫻井武晴さんとのことで、「きっとなんとも言えない気持ちにさせてくれるんだろうなー」とわくわくしながら見たんですが、予想以上になんとも言えない気持ちにさせてもらいました。とにかく伊丹さんがかっこいい。あと、角田課長もかっこいい。

『レッドウォーター サメ地獄』
 海から川を遡ってきたホオジロザメが人間をばくばくいっちゃう話。

『裏切りのサーカス』
 イギリス諜報部にロシア諜報部のスパイが紛れていることがわかり、退職したイギリス諜報部のスマイリーがそれが誰なのかを探る話。登場人物が多く物語が複雑なのに淡々と進んでいくので、全体像を把握するのが難しい映画だった。

『エクスペンタブルズ』
『エクスペンタブルズ2』
 金で雇われてなんでもやる無法者集団が悪者をやっつける話×2。アクション映画のスターたちが勢揃いしただけあって、アクションがド派手。それぞれの映画へのオマージュのシーンがたくさんあっておもしろい。スタローンとシュワルツネッガーの、「今度メシでもおごるよ」「じゃあ1000年後に」「急だな」っていうやりとりがすごく好き。やりとりがいちいちイカしててよかったなー。1で笑ったのは、助けに行ったはずの将軍の娘の周囲でもガンガン銃弾が飛び交いばんばん爆発が起きてたこと。あの娘、普通なら死んどるよ!

『ATM』
 真冬にATMに行った男女3人が、黒いパーカーを着た男によってATMに閉じ込められた状態になり‥‥という話。「超絶救い無し映画」こと『リミット』と同じ方が脚本を書いただけあって、「なんなのーーー!!」と叫びたくなる終わり方。あの犯人を追う刑事の視点で続編作って欲しいなー。州をまたぐと捜査資料が共有されないから(たぶんそう。日本が県をまたぐとそうらしいから)、こういう事件を別の州で何度も起こしているんだと思うんだよね、この犯人は。だからFBIの人とかが「この手口似てるぞ?」って気づいて、そういう事件を集めて捜査して‥‥っていう続編があったらおもしろいと思う。

『60歳のラブレター』
 60間近の夫婦3組の、手紙にまつわるお話。

『ヘルプ 心がつなぐストーリー』
 黒人メイドへの差別がひどかった時代に、作家志望の白人女性スキーターがメイドたちに話を聞いてそれをまとめ、本にして出版する。その過程を描いたお話。おもしろい。

『最強のふたり』
 首から下が麻痺している大富豪の家にヘルパーとしてやってきた貧民街の男との友情の話。ラストでこの大富豪死んじゃうんだろうなーと勝手に思っていたので、生きてる&実話だったと知ってすごくびっくりした。

『ポテチ』
 空き巣の男がわけあって同じ歳のプロ野球選手を応援する話。おもしろい。

『プロメテウス』
 エイリアンシリーズの前日譚。全体的に造形がびちゃびちゃしていてグロい。

『のぼうの城』
 「でくのぼう」の「でく」を取って「のぼう」と呼ばれている城主が大軍と戦う話。おもしろい。

『幸せの教室』
 営業成績はいいのに大学に行っていなかったせいで解雇された男が、大学のスピーチクラスを担当しているやる気のない美人教師と恋仲になるまでの話。お互いが惹かれ合ったエピソードがまったくないのに突然キスしたからめちゃくちゃびっくりした。

『桐島、部活辞めるってよ』
 バレー部のエース・桐島をめぐる高校生たちの日常。映画部の監督と助監督の冴えないやりとり、吹奏楽部の部長の淡い恋心、女同士の変な関係など、とにかくもやっとする描写が多い。ミサワが共感する部分と私が共感する部分が全然違っていておもしろかった。ラストの解釈も完全に割れたし。見た後にたくさん話し合いたくなる良い映画だった。

『ステキな金縛り』
 あるアパートで女性の死体が見つかり、その夫が逮捕された。弁護を依頼された女弁護士は、犯行当時金縛りにあっていたという依頼人のアリバイ立証のため山奥の寂れた旅館へ行き、そこで落ち武者の霊と出会うが‥‥という話。霊が見える条件とか霊界のシステムとかおもしろかった。

『ファイナルカット』
 夫の葬式の日に、妻が集まった夫の親友たちに生前彼が撮影していた映画を見せる。それは彼がみんなを隠し撮りしていた映像集だった。映しだされた恥ずかしいシーンの数々に激怒する皆。が、次第に映像は彼の死の真相に迫り始め‥‥という話。おもしろかった! 前半はだらだらしているので1.5倍速とかで見てもいいかも。

『ヒューゴの不思議な発明』
 父が死に、駅で時計の整備をしていた叔父に引き取られた少年ヒューゴが、駅構内でおもちゃ屋をしている老人と出会い、その孫娘と協力して老人の心を”修理”する話。なんかテンポが独特で、どこに感情移入すればいいのかわからないまま終わってしまった。

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
 911のテロで父親を亡くした少年が、1年後に父のクローゼットで青い花瓶に入っていた封筒を見つける。封筒には「ブラック」と書いてあり、用途不明の鍵が入っていた。少年は電話帳でブラックという名前の人を探し、かたっぱしから訪ねては鍵に合う鍵穴がないか試していく、という話。前半に感じていた違和感が後半で一気に晴れる感じがすばらしかった。とにかくめちゃくちゃ泣いた。おすすめです。

『死に花』
 高級老人ホームで暮らしている老人たちが銀行強盗をする話。老いにまつわるいろんな切なさがつまっていてよかった。

『私がクマにキレた理由』
 ひと夏だけ高級住宅街で子守の仕事をした女・アニーの話。ニューヨークのセレブってこんな感じなんだなーと思った。この時のスカーレット・ヨハンソン、絶妙にエロい体型!

『SUPER8』
 田舎町で映画を撮影していた少年たちが、偶然貨物列車の事故現場に居合わせる。列車事故は駆けつけた軍によって捜査され、情報が規制される。その事故後、街では行方不明者が続出し‥‥という話。ラストへ至る流れとかなんかいろいろ納得いかなかったけど、映像とかかっこよかったからいいや。

『アルゴ』
 実話。イランのアメリカ大使館が武装派に襲われ、大勢のアメリカ人が人質になる。が、大使館が襲われる直前に6名の大使館員がカナダ大使館へ逃げ延びていた。CIAは彼らを救出するため、映画製作をでっちあげ、6人を映画のクルーとして帰国させる計画を実行する、という話。実話だというのが何よりもすごい! 完全に映画としておもしろいもん!

『ハート・ロッカー』
 アメリカ軍の危険物(爆弾)処理班の話。

『悪の教典』
 高校教師が生徒を虐殺する話。

『電人ザボーガー』
 中年になったヒーローが再起しようとがんばる話。

『鍵泥棒のメソッド』
 売れない役者・桜井は、自殺に失敗し、残された僅かなお金で銭湯へ行った。そこで転んで意識を失った殺し屋・コンドウと自分のロッカーの鍵を入れ替え、コンドウの所持品をネコババしてしまう。病院で目覚めたコンドウは記憶を失っており、ロッカーの所持品から自分のことを桜井だと思い込んでしまい‥‥という話。おもしろかった! 内田けんじ作品にハズレ無しっ! 広末さんのキャラもすごくかわいかったー。
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