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夢とゲームと『シュガー・ラッシュ』
 今朝見た夢の話です。

 眠る直前まで『逆転裁判2』(5発売に向けて1からやり直している)をプレイしていたせいなのか、夢の中で私は映画館にいて、そこで起きた殺人事件の捜査をしていました。全身黒ずくめの男が死んでいました。黒いニット帽、黒いタートルネックのシャツ、黒いズボン、黒い靴下、黒い靴。「コナンに出てくるまだ犯人がわかってない時の犯人みたいだねぇ」と私は同僚(と感じた近くにいた男の人)に言いました。「そうですね、黒いですね」とその人が敬語を使ったのを聞いて、どうやら私が上司らしい、と思いました。周りには暗号が書かれた張り紙とか手帳とか血文字が残されたハンカチとかが落ちていて、SCRAPのリアル脱出ゲームみたいな雰囲気‥‥というか、リアル脱出ゲームそのものでした。殺人事件をベースにしたリアル脱出ゲームなのかな、と思いつつ同僚といっしょに謎解きをしていたら、現実世界のほうから物音がして、目が覚めました。
 ミサワが部屋のドアを開けて私を見ていて、その足元ではディネット(猫)がにゃんにゃか鳴いていました。「まだ起きないの?」と訊かれたので、「起きない」と答えてまた眠りました。
 2度寝して同じ夢に戻れることは稀だと思うんですが、今回は運良く殺人現場に戻ることが出来ました。私が、「ごめん、ミサワに呼ばれてさー」と言いながら現場に戻ると、同僚は、「もうー、マツバラさんがいないと話が進まないんですからね」と苦笑し、私達は謎解きを再開しました。

 完全に目が覚めてからこれらのことをわりとハッキリと思い出し、ゲームの世界の住人ってああいう感じなのかな、と思ったんです。私というプレイヤーがいないと話が進まない、というかゲーム界の掟で進められない。だからその間、ゲーム内のキャラクターは「まだかなまだかなー」ってその場で待機している。
 先日『シュガー・ラッシュ』という映画を見たんですが、これはまさにそんなゲームの世界の話だったんですよね。映画の中で、人間が見ていない間、キャラクターたちはパーティーを開いたり飲み屋で飲んだり別のゲームの世界に遊びに行ったりして楽しくやってるんです。
 昔からずっと、自分が中断している間のゲームの世界ってどうなってるのかな、と思っていたんです(物理的な意味ではなく、精神的な意味で)。街でセーブして中断した時はいいですよ。きっと街で楽しく過ごしてると思うんです。でも、どこでも中断・セーブできるゲームってあるじゃないですか。そういう時ってあの子たちちゃんと家帰って寝たりごはん食べに行ったりできてるのかな、って。『シュガー・ラッシュ』はアーケードゲームの話なので、1プレイ終了ごとにリセットされる=スタート地点(家)に戻れるところが家庭用ゲームの世界とは大きく違うとは思うんですが、それでもあの映画を見て、なんか救われた感じがしたんです。ああ、きっと楽しくやってるんだろうな、と。

 長々と何が言いたかったのかというと、ゲームが好きな人はぜひ『シュガー・ラッシュ』を見て! ということです。まだ公開中ですよ。
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