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映画2012
 今年見た映画です。
 タイトルの後に★がついているのは、TBSラジオの『伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう!』で紹介されていたやつです。


 『デビル』
 飛び降り自殺があった高層ビルのエレベーターに閉じこめられた5人が停電のたびに一人ずつ死んでいく話。

『モンスターズ』
 エイリアンがアメリカの中央部を徘徊している世界で、カメラマンの男が新聞社社長の娘を危険地帯を抜けてアメリカまでつれていく話。

『芸人交換日記』
 舞台。11年売れなかったお笑いコンビ、イエローハーツの二人が交換日記を通して売れたり解散したりする話。めちゃくちゃ泣く。

『ロシアンルーレット』
 電気工の青年が工事に行った屋敷で1日で大金を稼げるゲームへの招待状を盗み、それに出る話。「ちょっ、もう、なんでこうなっちゃうのー!?」という終わり方。後味悪い。

『アイアンドアーズ』
 目覚めたらどこかに閉じこめられていた男の話。ラストが唐突過ぎてぽかーんとなる。

放送禁止 劇場版 〜密着68日 復讐執行人〜
 見終えて「ん?」となり、ネタバレ感想をネットで読んで「あーそういうことか」ってなった。

『タイタンの戦い』
 神と人の子ペルセウスが人の世界を守り、ゼウスを殺そうとしている冥界の王ハデスを倒す話。映像かっこいい。

『探偵はBARにいる』
 北海道のすすきので探偵をやっている男が、相棒の高田と共にコンドウヨウコという女性からの依頼で事件を調べていく話。おもしろかった。高田役の松田龍平さんがメガネで強くて大変よかった。

『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を超える』
 お馴染みの面々が今度はタイで記憶をなくす話。相変わらずのおもしろさ。アランとだけは友達になりたくないわー! 一番衝撃を受けたのは、本人役で出演しているマイク・タイソンがめちゃくちゃ音痴だったこと。外国人にも音痴っているんだ! みんな歌上手いと思ってた!

『ザカリーに捧ぐ』
 ドキュメンタリー。アメリカで男性の医者が殺される。殺したのはそのガールフレンドで、そのお腹には彼の子供・ザカリーがいた。監督は死んだ男の親友で、お腹の子・ザカリーに父親のすばらしさを伝えるために映像を撮り始めたのだが‥‥という話。あまりの重さにしばらく声も出なかった。すごかった。

『ミッション8ミニッツ』
 シカゴで列車爆破テロが起きた。犯人は第2のテロを計画中。それを阻止するため、仮死状態のヘリパイロットが、軍が作った「死ぬ前の8分間をくりかえすことができる」特別なプログラムを使い、その爆破する列車に乗っていた男性教師としてな何度も8分間をくりかえす話。設定が複雑でうまく飲み込めなかったけど、疾走感があっておもしろかった。

『コンテイジョン』
 世界中にウィルス性の脳炎が感染する話。ネットに嘘情報を流して利益を得ようとするジャーナリストとか、ワクチンのために誘拐される調査員とか、感染にまつわる問題が描かれていておもしろい。

『世界侵略:ロサンゼルス決戦』
 宇宙人に侵略されたロサンゼルスで戦う海兵隊の話。展開自体はベタだけど映像はすごい。ミシェル・ロドリゲスがやっぱかっこいい。

『海底2万マイル』
 ディズニーシーに行く前に予習として見た。船が頻繁に沈没する海域に軍艦で調査に向かった教授たちが、軍艦を襲撃していた潜水艦・ノーチラス号に囚われる話。古い映画なのに機器のデザインがかっこいい。海底農園もよかった。

『アリス・クリードの失踪』
 男二人がアリスという金持ちの娘を誘拐する話。なるほどね、だからタイトルが「アリス・クリードの誘拐」じゃないのね、という話だった。

『ピラニア』
 ビクトリア湖で地震が起きて、湖底に入った亀裂が今まで塞がっていた地底湖とつながって、そこで生きていた古代のピラニアが出てきて観光に来ていたやつらをばくばく食べていく話。こいつらみんなまとめて死なねーかなーって人がだいたい死ぬので爽快。

『トランスフォーマー ダークサイドムーン』
 いい機械の元リーダーだったやつを月から回収してきたら、そいつが実はメガトロンと結託しててさぁ大変! という話。CGかっこいいしビーかわいいけど、主人公の性格が嫌いだしさすがに死ななすぎだしヒロインがかわいくない。

『ダークネス』
 40年前、子供が7人失踪した事件の生き残りの男が、大人になり妻子といっしょに古い家に引っ越してくる。その家で様々な異変が起きて‥‥という話。1.7倍速で見たせいで怖くなかった。ホラー映画は恐怖を煽る溜めの部分が短くなると怖くなくなるので、通常速度で見なきゃだめだな、と思った。

『ネバーランド』
 劇作家がピーターパンの物語を書き上げるまでの話。

『カリフォルニア・トレジャー』
 イカれた父親の宝探しに付き合わされる娘の話。話のテンポがいいし、娘がかわいい。画面の色使いもきれいで好きだった。

『ミスティック・リバー』
 ある事件をきっかけに大人になって再開した幼馴染たちがなんやかんやする話。とにかくデイヴがかわいそう。

『マーシャルの奇跡』
 大学のアメフトチームを乗せた飛行機が墜落し、選手が全員亡くなってしまう。遺された補欠のアメフト部員たちが新しいコーチといっしょにチームを立てなおしていく話。実話。号泣。

『おまえうまそうだな』
 草食恐竜に育てられた肉食恐竜が、成長した後、親をなくした草食恐竜を育てていく話。これもめちゃ泣き。

『シャーロック・ホームズ』
 ホームズとワトスンがなんだかんだで事件を解決する話。ジュード・ロウ、ハゲてても最高にかっこいい。

『Deliver Us from Evil』
 ドキュメンタリー。ものすごい数の子供に性的虐待を繰り返していた神父の話。神父本人へのインタビューも入ってるんだけど、その底知れなさがとにかく恐ろしかった。

『狩人と犬、最後の旅』
 狩人を廃業することにした狩人の話。タイトルに犬って入ってるからもっと犬との交流が描かれるのかと思ったけど、そのへんはあっさり。自然がきれい。

『悪魔を見た』
 婚約者をバラバラにして殺された刑事が犯人に復讐する話。犯人を追い詰める→傷めつける→飲み込ませたGPSで追ってまた痛めつけるを何度も繰り返すあたりが怖おもしろい。韓国の映画は暴力の生々しい感じがすごいなー。

『黒く濁る村』
 疎遠だった父が死んだという知らせを受けた元刑事の息子が、閉鎖的な村で自分の父がなぜ死んだのかを探っていく話。検事との関係性がよかった。主役の人がレミオロメンのボーカルに似ていた。

『スパイダーパニック!』
 化学薬品のせいで巨大化したクモが街で暴れる話。

『はやぶさ』
 はやぶさの計画から実行、帰還までの話。

『メガシャークVSジャイアントオクトパス』
 巨大なサメVS巨大なタコVS人間の話。作中でいい感じになった男女の研究者がセックスしたことで「これだー! フェロモンで誘導すればいいんだー!」って気づくんだけど、生物の研究してる人が実際にセックスするまでそれに気づかないって無理あるだろ! 他にも色々とおもしろかった。安定のB級。

『アベンジャーズ』
 スーパーヒーローたちが協力して悪いやつを倒す話。映像めちゃかっこよかったー! 『マイティ・ソー』を見てなかったのでそのへんのエピソードが出てくると「?」ってなりましたが、十分楽しかった。ソー見てからまた見たい。

『チャイナタウン』
 元警官の探偵が、市の水道局員の殺人事件を調べる話。めっちゃ後味悪い。

『ことの終わり』★
 小説家のモーリスが、友人から妻が浮気をしているのではないかと相談される。モーリスはその妻と以前不倫していたのだが、彼女から突然別れを告げられ、その理由がわからずモヤモヤしていた。今の浮気相手が誰なのかを知ろうと、モーリスは探偵を雇って彼女の浮気調査を始めるが‥‥という話。途中から話が思ってもいなかった方向に進んでいって、ほわー、となる。なんか不思議な映画だった。

『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』★
 世界的に有名なストリートアーティスト・Banksyが、カメラ好きの古着屋のオヤジがトントン拍子で有名なストリートアーティストになっていく過程を追った映画。めちゃくちゃおもしろかったし、すごく皮肉な話だったなー。

『歓びを歌にのせて』★
 人気指揮者のダニエルは、病気で一線を退き、静養のために故郷へ戻る。そこで村の聖歌隊を指導することになったが、聖歌隊のメンバーはそれぞれが深い悩みを抱えていて‥‥という話。いろんなシーンで何度も胸がいっぱいになる映画だった。牧師の奥さんのエピソードはとにかく悲しかったな‥‥。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
 公開中なので割愛。
 ミサワと見たんだけど、しばらく二人とも無言で、喫茶店に入ってちょっと落ち着いてから感想をあれこれ話し合い、ああ、エヴァってこう(一旦ぽかーんとしてからばら撒かれたヒントをみんなで話し合う)だったなー、となんだか懐かしい気持ちになった。4作目も楽しみです。

『メリダとおそろしの森』
 王女として生まれたメリダは、王家のしきたりにしたがって他の部族から婿をとることを強要される。それに反発したメリダは、しきたりに対して頑なな王妃の心を変えるため、魔女から「心を変えられる魔法のケーキ」をもらうが‥‥という話。髪の毛のCGすごい。

『リアル・スティール』
 落ちぶれた元ボクサーが、息子と再開してからロボット格闘技で成功していく話。最後は力づくで泣かされるけど、主人公の性格がクソすぎ。主人公が性格悪い分、子供がいい子なのかな、と思ったら子供もわがままだし。賭けに大負けするあの悪役の人だって、元はといえば主人公が賭けのお金を踏み倒したのが悪いんだし‥‥なーんかすっきりしなかった。

『トロール・ハンター』
 ドキュメンタリータッチのフィクション。大学生が密猟者を追うドキュメントを撮ろうとある男を追う。が、その男は伝説の生き物・トロールを狩る役人で‥‥という話。トロールの生態がちゃんと作りこまれていておもしろかった。もっといろんなトロールが見たかったなー。

『ロボット』
 インド映画。心を持ったロボットが悪い科学者に改造されて街を破壊しまくる話。ロボが恋する瞬間に風が吹いて前髪がふわっとするなど、演出のダサさがおもしろい。時々急にCG合成が雑になるのもおもしろい。インド映画なので、もちろん、唐突に歌と踊りが入ります。
| 映画 | 17:34 | - | - |
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