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ちらっと帰省しました&どて煮の作り方
 上から2番目の姉に子供が生まれたということで、チラ見するために実家に帰省しました。

 子供は男の子で、めちゃくちゃ小さかったです。2.6kgだそうです。ちょっとだけ抱いてみたんですが、めちゃくちゃ軽かった。いつも7kgあるディネットを持ち上げたり膝に乗せたりしているので、「こんなに軽いのに人間なんだ!」と、よくわからない感動の仕方をしました。寝てばっかりいる静かな子でした。静かなまま育ってくれたらいいな、と思います。


また大きくなっていた茶々 すっかり大人の顔

 茶々は、額に虎みたいな模様が浮き出ていてかっこよかったです。茶々もすごく軽い。というかディネットが重すぎるんですね、これ。

目がすごくきれいなアイスブルー

 茶々は手足がすらっとしていて毛並みもよく、かなりの美猫なんですが、いかんせんヤンチャがすぎる。すぐ噛むし、遊んでもらおうとして足に飛びかかってきます。元気が有り余っている感じ。もっとたくさん遊んであげれば落ち着くのかなぁ‥‥。


「花しょうぶ」の外観

 滞在中、両親といっしょに「花しょうぶ」というお風呂屋さんへ行きました。以前「めざましテレビ」でここが紹介されて以来、行ってみたいなーと思っていたのです。岩盤浴施設も浴場も充実していて、大変楽しかったです。
 岩盤浴施設の中に、雪花美房という、天井に埋め込まれた装置が氷を削って雪を降らせている部屋があって、岩盤浴で火照った体を冷やすことができるんですが、雪の日のあの冷たくて湿っていてしんとした空気が味わえてすごく好きでした。寒いので長時間はいられないんですが、よかったなぁー。途中から、あの部屋に入りたいがために岩盤浴で体を温めてましたからね。すべてのサウナにあの施設を併設してほしい。普通に厚着してあの部屋でぼーっとしながらおしることか飲みたい。そういうカフェを作ってほしい。


 私はどて煮(豚のモツを赤味噌で甘辛く煮込んだもの)が大好きなんですが、これまで作り方を習ったことがなかったので、母からマツバラ家のどて煮を教わって来ました。
 で、帰宅後さっそく自分で作ってみたんですが、もうほんとおいしい。モリモリ食べちゃう。でかい鍋で立て続けに3回作りました。近所のスーパーからモツを根絶やしにしたのは私です。ご近所の皆様、その節はすみませんでした。

 母は、「砂糖はこのくらいかなー?」と、全部目分量でしか教えてくれなかったので、自分で作りながら量を計り、私なりにアレンジを加えたレシピを書いておきます。モツ好きの方はぜひ作ってみてください。


<材料(調味料の量は目安なので、味を見て調節してください)>
豚モツ 1kg(冷凍のやつ。生モツなら下茹でが要らないらしいです)
ティーパック 4個
しょうが 拳2個分くらい
お酒 半カップ
砂糖 大5
ほんだし(果粒の) 大1
赤味噌 大6(味噌にだしが入っている場合はほんだし不要)
しょうゆ 小2

1:モツを鍋に入れ、モツが全部浸かるくらい水を入れて火にかけ、沸騰させる。沸いたらお湯は捨て、モツはザルに上げて、よく水洗いする。
2:モツを鍋に戻し、またモツが浸かる量の水を入れて、沸騰させる。沸いたらティーパックを2個入れ、いっしょに10分くらい煮る(濃い紅茶で煮る感じ)。10分経ったら煮汁は捨て、またモツを洗う。モツに紅茶の色が着くけど、最終的にはもっと濃い味噌の色が着くから大丈夫。
3:2の工程をもう1度やる。多少モツの匂いが強くてもいい方は、工程4へ。
4:モツと、きれいに洗った皮付きのしょうがを適当にスライスしたものと、ひたひたの水を鍋に入れて火にかける。沸騰したらアクを取る。アクが出なくなってきたら、お酒と砂糖とほんだしを加えて1時間くらい弱火で煮る。
5:赤味噌としょうゆを加えて、好みの柔らかさになるまでひたすら煮込めばできあがり。

 母は下茹での段階でしょうがとネギの青いところを入れて臭みをとっていたんですが、ティーパックのほうが手軽だし、紅茶には肉を柔らかくする効果もあるので、完全に一石二鳥。青いところのためにネギを買うのは高いしねー。
 私は、1日目の夜に作って3時間くらい煮て、2日目の朝・昼・夜と沸騰したら火を止める、というのをやって、3日目の朝にもう1回温め直したくらいのトロトロさが一番好きです。刻みネギとか、千切りのしょうがとか、一味唐辛子とかをかけて食べてください。
| 料理 | 00:49 | - | - |
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