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不本意な映画近況

 『アイアンマン2』だけ借りるつもりでTSUTAYAに行ったはずなのに、気づいたらカゴがDVDでいっぱいになっていました。おかしい・・・・・・誰かが隙を見てポイポイ入れていったとしか思えない。おそらく、新手のスタンド攻撃。(←レンタル上限がないことを知って以降、歯止めがきかなくなってる。ストッパーがバカになってる)

『アイアンマン2』
 自分がアイアンマンであることを明かした後のトニーの話。おもしろかったー! やっぱトニーの性格が大好き。ハマーの調子乗りっぷりも好き。ナターシャがハマーの基地で警備員を根こそぎ薙ぎ払うところがかっこよすぎて2回巻き戻して見た。スカーレット・ヨハンソン、えろい。

『CARGO』
 2270年。地球は汚染されていて、人は理想郷のような惑星レアに移住すること夢見ながらコロニー的なところで暮らしている。レアへの移住資金を得るため、建築資材を運ぶ貨物宇宙船に乗船した女医が、なんやかんやで地球やレアの真相を知る、という話。全体的に、なんかぼんやりしている。話自体は好きだったけど、細部が大雑把すぎる。「そこだけえらいアナログだな!」とか「どう考えてもその距離からは間に合わんだろ!」とか「なんでこいつらこの段階でセックスすんの!?」とか思っちゃって集中できない。何度か声出して笑っちゃうくらい。

『フィリップ、きみを愛してる!』
 めちゃくちゃフィクションっぽいのに実話らしい。ゲイの詐欺師(ジム・キャリー)が刑務所内で運命の相手(ユアン・マクレガー)に出会い、二人で暮らすため脱獄。その後も何度も詐欺を働いては脱獄、詐欺、脱獄をくり返す。その脱獄手口が毎回凝ってておもしろかった。

『やさしい嘘と贈り物』
 孤独に生きてきた老人が、向かいに引っ越してきた老女と恋をするんだけど、そこには大きな嘘があって・・・・・・という話。んもう号泣。序盤に、デートの前日ずっとニヤニヤしちゃってるおじいさんの姿を見せられてるもんだから、後半の急展開には泣くしかなかった。いい話。

『THE WAVE』
 ドイツの実話。高校の授業で独裁政治について教えるため、仮にそのクラスで教師を指導者とした独裁の実験をしたところ、生徒が変にのめり込みだして・・・・・・という話。みんなが熱に浮かされたみたいになって勝手に波及していく感じがとても怖い。

『戦場でワルツを』
 アニメ映画。イスラエル軍の兵士としてパレスチナへ行っていた頃の記憶を無くした男が、いっしょに従軍していた友達や現地にいたジャーナリストに話を聞き、自分の記憶を補完していく話。ラストだけ実写映像なんだけど、それが本当にむごい。PG12に指定しとる場合か。本気で戦争をなくしたいなら、こういうものこそ子供にも見せるべき。

『再会の街で』
 911テロで妻子を亡くして心を閉ざした親友・チャーリーをどうにか立ち直らせようとする男の話。チャーリーが自ら過去のことを話すシーンは、嘘みたいに涙が止まらなかった。精神が子供みたいになっちゃってるチャーリーが、いつも『ワンダと巨像』をやってるんだけど、妻子のことをなるべく考えないように生活しているはずのチャーリーがワンダをやっているのが悲しくて、そこも泣ける(このゲームは、ワンダが死んじゃったお姫様を生き返らせるために巨像を倒す話なので)。アダム・サンドラーの目の動きとか声の抑揚とか、すばらしいとしか言いようがない。

『リアリズムの宿』
 田舎にあるひなびた宿を、特に親しくもない二人組が泊まり歩く話。「ツイン」のところで笑うためだけに見たようなもの。

『イングロリアス・バスターズ』
 ナチス占領下の話。結構悲惨なんだけど、監督がクエンティン・タランティーノなので、全体的になんだか爽快。この映画でアカデミー賞助演男優賞を獲ったクリストフ・ヴァルツの“3カ国語完全使い分け"を楽しむために、ぜひとも字幕で。

『フォールームス』
 4人の監督が獲った、大晦日にホテルの各部屋で起きる出来事をボーイ視点で描いたオムニバス映画。4本目がいちばんおもしろい。

『きみがぼくを見つけた日』
 6歳の時交通事故にあったヘンリーは、タイムトラベルをする能力に目覚める。自分では移動する場所や年代、日時を選べず、日常生活を送る中で突然過去や未来へ飛んでしまう。ある日図書館で出会った女性に、「幼い頃から何度もあなたに会ってる」と言われ・・・・・・という話。めちゃくちゃ泣いた! 元々タイムトラベルものは好きなんだけど、これはタイムトラベラーの恋愛に重きを置いて話が作ってあって、後半は切なすぎて息が詰まるくらい。もっとヒットしててもいいのになぁー、と心から思った1本。おすすめです。

『大洗にも星はふるなり』
 夏に海の家でバイトをしていたメンバーが、大晦日に海の家に集まる。全員が、「エリコ」という女性アルバイトから送られた【大晦日に海の家で会いたい】という手紙を持っていて・・・・・・という話。集まった男たちが、俺こそエリコにふさわしい! という話をするんだけど、みんなの言い分がめっちゃくちゃ。キャラクターもセリフも本当におもしろい!

『大洗にも星はふるなり これって全力すぎてスピンオフじゃねぇじゃんスペシャル』
 上の映画のミニドラマ。これも大変おもしろい。

『僕らのワンダフルデイズ』
 主治医が自分のことを末期ガンだと話しているのを聞いてしまった中年の会社員が、死ぬ前に高校の時組んでいたバンドのメンバーを集めて、バンドコンテストに出ようとする話。オッサンたちの友情が熱い。でも、竹中直人さんの演技はやりすぎだと思うんだ・・・・・・。泣いたけど。宅麻伸さんがかっこいい。

『デフロスト』
 アラスカで地球温暖化の影響を調査していた博士が、氷の中からマンモスを発見。そのマンモスに寄生していた古代の虫の卵が孵化しちゃって大変なことになる話。もっとぐわーっと世界中で大流行する映画だと思って見たのに、かなり小規模だったのでがっかり。寄生虫のグロい感じとかはよかったので、虫が世界に羽ばたく第2弾を作ってほしい。

『脳内ニューヨーク』
 別のDVDに入っていた予告を見て、おもしろそうだなーと思って借りたんだけど、ややこしくてよくわからなかった。映像はきれい。

『4分間のピアニスト』
 刑務所で囚人相手のピアノ教室をやっている老女が、ものすごい才能を持った女性囚人・ジェニーに出会い、彼女をピアノのコンクールに出場させる話。ジェニーの激しい暴力描写と、繊細なピアノの音の対比がすてき。ラストの演奏シーンはかっこよくて鳥肌が立つ。

『ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン』
 ロンドンでは知らない人はいない超エリート刑事・ニコラスは、周囲の嫉妬から田舎の警察署に左遷される。そこはやる気のない警官ばかりが集まっただめな警察署で、起こる事件も小さなものばかり。そんなある日、村で不可解な自動車事故が起こるが、周囲は早々に事故だと決めつけ捜査を打ち切ってしまう。独自に捜査を続けたニコラスは、次第にその町の裏の面に気づき始めて・・・・・・という話。めちゃくちゃおもしろかった! 今のところ、コメディーでは今年一番好き! ほんとにとことんバカげててふざけてて、こんなにスカッとする映画は久しぶり。DVD買います。

『たそがれ清兵衛』
 貧乏な侍・清兵衛が、藩主の命令で腕の立つ侍を討ちに行く話。清兵衛がちょうかっこいい。

『ホリデイ』
 ロサンゼルスに住む映画広告会社の女社長と、ロンドンに住む新聞社の女性記者が、クリスマス休暇の間お互いの家を交換する話。この映画のケイト・ウィンスレットの美しさったら・・・・・・! あと、ジュード・ロウはいつ見てもかっこよすぎる。そして、いつも破天荒なキャラを演じることが多いジャック・ブラックがナイーブな作曲家の役で、それがめちゃくちゃかわいかった。恋愛映画なんですが、べたついた感じがなくて気持ちよく見られます。おもしろかった。

『ブラッド・ダイヤモンド』
 アフリカの紛争地帯で売買される“紛争ダイヤモンド"のバイヤーであるダニーは、ソロモンという男が大きいピンクダイヤをどこかに隠したという情報を得る。紛争に巻き込まれ、ちりぢりになった家族を見つけ出すという約束で、ダニーはソロモンと共にダイヤを探し始めるのだが・・・・・・という話。私は貴金属に興味がないのでダイヤとかどうでもいいと思うけど、希少なものをありがたがるっていう人間の本質が変わらない限り、紛争ダイヤはなくならないのかもしれない。

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