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秋のひとり映画祭

 『Steins;Gate』を終えて心にぽっかり穴が開いてしまったので、それを埋めるべく、むさぼるように映画を見てしまいました。ようやく心が落ち着いてきたので感想を書き散らかします。


『ザ・センチネル 陰謀の星条旗』
 テレビでやってたやつ。スパイの容疑をかけられたシークレットサービスが、逃げつつ大統領暗殺計画を阻止する話。字幕で見たので、キーファー・サザーランドの声にものすごい違和感が……。『24』いつも吹き替えで見てるからなー。小山力也さんじゃないと据わりが悪い。

『のら猫の日記』
 これもテレビでやってた。里親の元を脱走して旅を続けている姉妹の話。子役時代のスカーレット・ヨハンソン、ホントかわいい。話自体は好きだけど、なんかものすごくあっさりした終わり方だった。カットされてるのかな。

『シャッターアイランド』
 公開前にやっていた「めざましテレビ」の特集があまりにも真相をにおわせすぎていたため、「これってどう考えてもこうじゃないの?」って思ったやつが案の定オチだった。くそう……蝶ネクタイめ! でもおもしろかったですよ。大丈夫。軽部さんは悪くない。

『ゴールデンスランバー』
 首相殺害の濡れ衣を着せられた男が仲間の協力を得て逃げ回る話。めちゃくちゃおもしろかった! 泣いたわー。ゲームの『街』と『428』になんとなく雰囲気が似ている。あの2作が映画になるならこの監督に撮ってほしい。

『IMPACT』
 2本組。39日後に月が地球に落っこちてくるよー! っていう災害パニックもの。大統領役の人に威厳がなさすぎる。何度見ても大統領に見えなくて違和感がひどい。あと、吹き替え版は主人公の息子の声が棒読みに次ぐ棒読みでまったく感情移入できないので字幕推奨。

『にゃんこTHE MOVIE』
 2,3,4を視聴。ニヤニヤしっぱなし。階段をネロネロ降りてくる猫の動きがすごかった。骨の存在を忘れさせる動きだった。

『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』
 CGきれい。『ゴッド・オブ・ウォー』でオリンポスの神のことをだいたい知っているので、神が出てくるたびに、「あいつか!」って思えて楽しかった。吹き替え版だとパーシーの役がオカリン。(何もかもシュタゲに帰結する病)

『ミッドナイト・ラン』
 元警官の賞金稼ぎが、マフィアの裏金を横領して慈善団体に寄付した会計士を捜す話。出てくる人がみんなどっか抜けてて愛せる。話のテンポもいいし、ラストも好き。にしても、ロバート・デ・ニーロがめちゃくちゃ若い!

『曲がれ!スプーン』
 超能力者が集う喫茶店に超能力番組のADが来てしまい、みんなが自分たちの能力がバレないようにあれこれする話。『サマータイムマシン・ブルース』と同じ町で起きた話なので、SF研のメンバーがチラッと出てきたりする。エスパーたちがみんないいキャラでおもしろかった!

『パラノーマル・アクティビティ』
 彼女の周りで起きる超常現象を彼氏がホームビデオで撮影する話。彼氏の性格が嫌いすぎて、怖い怖くないよりもそっちにイライラしっぱなしだった。無音の時間が長く続いたあとで物音が聞こえてくるのは怖い。エンディングが2種類収録されていたけど、劇場公開版よりアナザーエンディングのほうが好きだった。

『PUSH 光と闇の能力者』
 超能力者を束ねる組織と野良超能力者との戦い。ダコタ・ファニング目当てで見た。ちょっと大きくなってた。かわいいー。能力者同士が魚市場で水槽を割りまくって戦うところが好き。「え? これで終わり?」なラスト。ものすごく唐突だったけど、続編作るんだろうか。

『ケース39』
 児童福祉士が両親にオーブンで焼き殺されそうになっていた少女・リリーを救出して自分で引き取ったが、その途端、周りの人がどんどん死んでいって……という話。リリーの演技が怖すぎる! ジョデル・フェルランド、覚えとこ。福祉士役のレニー・ゼルウィガーの怖がりっぷりも怖い。ラストは妙にスッキリする。

『母なる証明』
 少女を殺した容疑で逮捕された息子の無実を証明するため、母親が独自に捜査する話。息子を盲目的に信じて突っ走る母親と、「ちょっと待ってよ!」と言いたくなる事件の真相。最後までしっかりおもしろかった。これのウォンビンはホントにかっこいい。

『カプリコン1』
 アメリカがおこなった火星への有人宇宙飛行にまつわる話。「おもしろくなかったら返金します!」ってTSUTAYAからメールが来たので借りてみたんだけど、言うだけあっておもしろかった。終わり方もかっこいい。後半の空中戦が長すぎたのだけが残念。画面に酔うほど長かった。

『ジャガーノート』
 1200人を乗せた客船に7つの爆弾が仕掛けられ、軍の爆弾処理班がそれを解体する話。これもTSUTAYAが返金するって言ってきたやつ。典型的なストーリーなんだけど、セリフとかがしゃれてておもしろかった。ファロンかっこいい。

『コーマ』
 大病院の女医が、親友が簡単な手術で脳死したことを不審に思い、病院の裏側を調べていく話。この女医の調べっぷりがぐいぐいやりすぎてておもしろい。「そこ行っちゃうのかよ!」と思わず三村さん的なツッコミを入れたくなる。結構古い映画なのに映像がきれいで、女医もかわいい。で、この女医をやっている女優さんの名前が「ジュヌヴィエーヴ・ビュジョルド」っていうんだけど、覚えられる気がしないどころかうまく発音もできやしない。

『マジック』
 腹話術の人形を使ってマジックをしている男が、だんだん人形に人格を乗っ取られていく話。アンソニー・ホプキンスがめちゃくちゃ若い! アル・パチーノに似てる。あと、人形の外見がスゲー怖い。これをかわいいっていうアメリカ人の感覚は理解できない。

『デストラップ 死の罠』
 落ちぶれた劇作家が教え子が書いた出来のいい脚本を盗むためにその子を殺そうとする話。話が二転三転して最後までドキドキした。教え子役がクリストファー・リーヴ(スーパーマンの人)なんですが、この人、美青年の見本みたいな外見だなー。顔も体もフィギュアみたい。


 『カプリコン1』『ジャガーノート』『コーマ』『マジック』『デストラップ』は、TSUTAYAの「発掘良品」っていうコーナーに置いてあったやつなんですが、この中では『デストラップ』が一番好きでした。とりあえず映画見たい欲はおさまったんで、その他にお勧めされていたやつはまたの機会に見てみます。

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