カレンダー
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
新しい記事
カテゴリ
ごあいさつ
 マツバラです。
 コメントは書き込めないようになっているので、こちらからどうぞ。

マツバラアンテナ
マツバラツイッター
お仕事
リンク
フミンフキュウ.
自宅です

2次元ラジオ
しゃべってます

モバイル
qrcode

フミン・ブログ

「フミンフキュウ.」のブログです。
<< 携帯近況 | main | 三十路突入近況 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
映画近況

 ちょっと精神が闇の方向へ向かってしまい、自分ではどうにもならなくなったので、いろいろ片づくまで我慢しようと決めていたTSUTAYAへ行ってしまいました。映画を見てるといろいろ忘れられていい。安定する。

『サブウェイ123 激突』
 地下鉄をハイジャックした犯人と鉄道局職員がなんやかんやする話。ジョン・トラボルタはやっぱ悪役のほうが似合う。ガーバーがハイジャックされた地下鉄に身代金を届けに行く前に、奥さんと交わした電話が好き。「全部終わったら、牛乳買ってきて! 1ガロンのよ!」という妻のセリフでホロッときた。

『SAW6』
 痛い描写満載映画の第6弾。さすがに引っぱりすぎだと思うので、そろそろ終わってはどうだろう。海外ドラマみたいなスタンスで見るようになってきた。今回は、いちばん最初の試練がいちばん痛そうで嫌だった。相手より多くの肉を削ぎ落としたほうだけが脱出できるという罠。友達が、「あれって重さに反応するなら斧とか入れちゃえばよかったんじゃない?」とツイッターに書いていて、ハッとした。確かに、血液で濡らした服入れるとか、あそこまで傷つかなくてもやりようあったっぽい!

『7つの贈り物』
 自分の不注意で起こした交通事故で7人を死なせてしまった男が、見知らぬ7人に人生をかけた贈り物をするという話。中盤までいまいち事態が飲み込めないんだけど、弟が出てきてからの、「ああー! そういうあれか!」という飲み込め感はすごい。あと、海辺の家がちょうきれい。

『私の中のあなた』
 白血病の少女を中心とした家族の話。「号泣しよう!」と思って見て、案の定号泣&嗚咽。序盤から泣きっぱなしだった。ただの闘病映画じゃないところがより泣ける。アナ役のアビゲイル・ブレスリンは、『リトル・ミス・サンシャイン』のあの子! やっぱ演技うまい。

『空気人形』
 心を持ったダッチワイフの話。ペ・ドゥナのかわいさよ……! メイド服バージョンがいちばん人形的で好きだったので、後半私服になっちゃったのが残念だった。空気が抜けて、ひざが倒れていくところが好き。ARATAさんのぼんやり感は何者にも代えがたいよさがある。

『ディア・ドクター』
 集落に1つしかない診療所で働く医者の話。みんなに褒められて頼られるほど引き返せなくなる感じが怖かった。もっとほのぼのした映画だと思ってたから面食らったけど、最終的にはおもしろかった。瑛太さんの顔、好きすぎる。

『守護天使』
 冴えない中年サラリーマンが一目惚れした女子高生を守ろうと奔走する話。かなりおもしろかった! サラリーマン役のカンニング竹山さんが本当に冴えないので、ぎゅんぎゅん感情移入できる。笑えるシーンも多いし、泣ける。あと、案の定、佐々木蔵之介さんがかっこいい。

『ひゃくはち』
 甲子園を目指す高校球児の話。レギュラーと補欠のギリギリのラインでがんばっている子にスポットを当てているので、試合のシーンは少ない。野球にまったく興味がないのに、こんなに号泣するとは思わなかった。「甲子園は絶対神聖領域!」と思っている方にはおすすめできませんが、それ以外の方にはぜひおすすめしたい!

『おっぱいバレー』
 ダメダメな男子バレーボール部と顧問の女性教諭の話。こんなタイトルなのに、泣いたわー。バレー部員たちのダメっぷりが好きだった。事前に見たCMの感じだと、仲村トオルさんがじゃんじゃん出てんのかと思ったら、わりとチョイ役。懐メロの使い方も好き。おもしろかった。

『デビル・ハザード』
 砂漠の地下にある研究所に取り残された博士を救出しに行く軍人の話。かなりとんでもない内容。どう見ても宇宙人にしか見えない堕天使とか出てくる。「は!? なんで!?」って何度も口に出してしまった。いろいろと説明がなさすぎるよ!
 
『ラブリーボーン』
 連続殺人犯に殺された少女がこの世とあの世の境界にある世界で家族を見守る話。映像はむちゃくちゃきれいだけど、話はぼんやりしてる。『つぐない』ですごくかわいいと思ったシアーシャ・ローナンが、今回もすごくかわいいです。

『インクハート 魔法の声』
 朗読した本の内容を具現化できる能力を持った父娘の話。登場人物たちの性格に難があって、「なんでそんなことするんだよ!?」と腹の立つ場面が多かった。でもブレンダン・フレイザー目当てで見たので、内容はまぁ……うん。相変わらずのみっちり体型で安心した。

『ペーパームーン』
 幼女と詐欺師の旅の話。「マツバラはたぶん好きだと思うよ」とすすめられて見たんですが、いやー、おもしろかった。アディがこざかしくてかわいい。で、それ以降の活躍を見ようと思ってテイタム・オニールを調べてみたら、ああ……そうなっちゃったか……、となっていたので切なくなった。

『プリンセスと魔法のキス』
 カエルに変えられた王子と巻き込まれた女の話。ティアナは好きだったんだけど、王子の性格がどうにも好きになれず、あまりのめり込んで見られなかった。ディズニー映画では『わんわん物語』『リトル・マーメイド』『美女と野獣』が好き。

『ステイ』
 走馬燈を見ている人じゃない視点から見てみようぜ! 的な話。だと思う。ちょっとわけのわからないストーリー……いや、ストーリーとかあったのかな、これ? 私は、「別人視点の走馬燈」という結論に落ち着いたんですが、全然的外れな見方だったらどうしよう。まぁその……私はわかりやすい話のほうが好きです。

『潜在異色 1〜3』(お笑い)
 南海キャンディーズの山里さんが主催しているライブのDVD。山里さんとオードリー若林さんのコンビ「たりないふたり」の出し物は全部おもしろい。この2人のツッコミの言葉選びは、やっぱ飛び抜けていると思った。


 ちょっと前に映画館で見たけど書き忘れていたので、追記。

『処刑人2』
 1が大好きだったので、2がやると聞いてDVDになるまで待っていられず劇場へ。今回も戦闘かっこいいし、会話もおもしろい。兄弟がすぐ取っ組み合いのケンカをするのが好き。ロッコに代わる新キャラのロミオもいいし、女性刑事もいいキャラ。出ないと思ってたあの人も出る! あと、やっぱノーマン・リーダスの顔が大変に好きです。
 そういやこれ見に行った時、すぐ隣にえらくハンサムなお人が座っていて、変な緊張感がありました(かっこいい人に対する苦手意識が強い)。

| 映画 | 03:50 | - | - |
スポンサーサイト
| - | 03:50 | - | - |