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春のひとり映画祭

 HDD内整理のためにたまっていた映画を何本か見たら映画熱が異様に高まってしまい、即TSUTAYAに行っていろいろ借りてきて見だしたら、返すたびに新しいのを借りちゃうスパイラルにはまってしまい、意図せずひとり映画祭が開催されてしまいました。
 見た映画が多いので、メモ程度に、ザッと。

『歓喜の歌』
 めちゃくちゃおもしろいし泣ける。

『オーシャンズ13』
 仕込み段階がおもしろい。

『不都合な真実』
 なんかしなくちゃ! と思うし泣ける。

『ソーラー・ストライク』
 B級の災害パニックもの。「そんな馬鹿な!」って理由で地球が滅びかけて、「嘘でしょ!?」って方法で回避。

『ゴーストライダー』
 おもしろかった。呼んだらくるバイクかわいい。敵の説明がほとんどないまま殺されていくのがちょっと残念だった。

『ノウイング』
 ニコラス・ケイジ2連発。地球滅亡系の映画でホントに地球が滅亡すんのってめずらしい。地下鉄事故のシーンがすごい。

『ナイトミュージアム2』
 おもしろい。このシリーズはセリフが秀逸だと思う。悪役が馬鹿で好き。

『サマーウォーズ』
 やっと見られた! めちゃくちゃおもしろい! こういう全世界協力系に滅法弱いので、わんわん泣いた。あと、ナツキと誕生日がいっしょだった。

『かいじゅうたちのいるところ』
 ファミリー向け映画だと思って見たら、とんでもないモヤモヤ映画だった。子どものころ(今でも時々)感じていた言いようのない不安・焦り・恐怖・寂しさみたいなものが、怪獣たちと主人公のやりとりからにじみでており、見ていて「わあーーーー!」って思った。「わあーーーー!」って思いたい人は見るべき。

『天使と悪魔』
 おもしろかったー。「コンクラーベ」って言葉が出るたびに「根比べ」って思っちゃう。違うってわかってんのに。ユアン・マクレガーってかっこいいけど相変わらず見事にあごが割れている。ケツあごとハンサムが両立できることを証明できる貴重なお人。好きだ!

『マーシャル博士の恐竜ランド』
 どんなにパッケージからB級臭が漂っていても、恐竜と言われると見ずにはいられなくて……。いやー、すがすがしいほどにB級! 引っかかるとこ全部にツッコんだら過労死するんじゃないかってくらい。恐竜のCGは、きれい。 

『斬撃 ZANGEKI』
 セガール兄貴VSゾンビと聞いてものすごくワクワクして見たんだけど、セガールがあんまり出ないのでがっかり。説明の足りなさにもがっかり。そのくせいろんな要素を入れようとした結果何もかも中途半端な感じになっていてがっかり。でもセガールのシーンはおもしろいです。セガールが。

『3時10分、決断の時』
 登場人物がほぼ男の西部劇なので、男くさい映画かと思いきや、描いているものは繊細。ラスト数分は泣きっぱなしだった。

『レスラー』
 人気が下火になった中年プロレスラーが心臓発作で倒れ、医者に引退するよう宣告されて……という話。やるせなさがすごい。ドキュメンタリーっぽい映像なので、レスラーとのシンクロ率が高く、傷つくシーンで本当に傷つく。娘にボロクソ言われるところで、心臓キューってなった。 

『ターミネーター4』
 シュワルツェネッガーの登場シーンは笑かそうとしているとしか思えない。あれで緊張感すっ飛んだ。映像はやっぱすごい。序盤に出てきたでっかいロボの動きが好きだった。 3のジョン・コナーは「こいつが未来の救世主!?」って顔だったけど、4でクリスチャン・ベールになってそれが解消された。うん、これなら救世主だ。

『ドゥームズデイ』
 未来、疫病が蔓延したため封鎖された地区に軍人が特効薬を探しに行く、という話。封鎖地区内では疫病に対して免疫をもってる生存者たちが人肉喰ったり中世みたいなお城建てたりコロシアム的なイベントをやったりで大騒ぎなんだけど、人肉モグモグチームの面々が 「北斗の拳」の悪役的な外見で、ドクロとか人の皮膚とかでデコったバイクや車に乗っているのでおもしろい。その子たちの殺されっぷりもバリエーション豊かだしスカッと死んでいくので爽快。物語にはあまり期待せず、気楽に見るが吉。私はけっこう楽しめました。 あと、ゼブラクィーンにくりそつの女の敵が出ます。すぐ死ぬけど。

『カールじいさんの空飛ぶ家』
 冒頭の2人の回想シーンがすばらしい。あんなのみんな泣いちゃうよ。全体的には、さすがピクサーだなぁおもしろいなぁ、と思ったけど、最後まであの子どもをかわいいと思えなかった。というかボーナストラックの「晴れときどきくもり」のほうが好きだった。

『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』
 なるほど確かに 『サマーウォーズ』の縮小版だ。こっちは子どもたちだけが異変の解決法に気づく。そこがおもしろいし、好き。デジモン全然知らないけどおもしろかったー。

『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』
 映像とか動きとかかっこいいしおもしろいんだけど、怖いわぁー。子ども見たら泣くわぁー。

『ヘルライド』
 とにかくセリフがバカでおもしろい。「あなたの消火ホースで私の茂みを鎮火してぇ!」とか、昔のエロマンガか! ストーリーとか雑なんだけど、十分おもしろかった。

『96時間』
 元CIAの男が旅行先で売春組織に拉致された娘をドンパチやらかして取り戻すお話。お父さん(リーアム・ニーソン)かっこええ。女の子たちをオークションにかけてる会場の造りがかっこよかった。

『沈黙の鎮魂歌』
 黙るんだか歌うんだかってタイトル。嫁入り直前の娘が半殺しにされてブチ切れた元マフィアの父(セガール)が黒幕をじゃんじゃん殺してまわるお話。『96時間』のセガール版的なもの。『斬撃』でのセガール成分の少なさにガッカリしていた私を満足させてくれるセガール量。あと、セガールが出てる映画ってずっとテレビ放映で見てきたせいか、字幕で見たら違和感がひどかったので、慌てて設定を吹き替え版にして見ました。これこれぇ! これが見たかった!

『沈黙の追撃』
 テレビでやってたんで。セガール丸出しの映画って、やっぱ見てて気持ちいいね。

『陰日向に咲く』
 アイドルとファンの話が好きだった。泣いちゃった。

『ゴースト 天国からのささやき シーズン2』
 7巻〜ラストまで。相変わらずメリンダの服がエロい。10巻に入ってる「コレクター」って話でメリンダがお通夜に行くんだけど、その時も半裸みたいな服着てた。一応黒かったけど。「見せすぎ!」と「もっともっと!」って気持ちが両方湧いてしまう童貞脳。 あと、シーズン2のラストからシーズン3の頭って(物語上では)ほぼタイムラグなく繋がってるはずなのに、ジムの髪が短くなってて、続けて見ると変な感じ。メリンダがあんなことになったってのに、ジム美容院行ったの!? ってなる。

『ゴースト 天国からのささやき シーズン3』
 全巻見終えた。ラスト2話は「これ終章でいいじゃない!」って思える話なんだけど、最後の最後にやっぱ続編作る気満々のカットが。次のシーズンではメリンダに子どもが生まれるとみた。ジムの髪型はこのシーズンのやつがいちばん好きだった。


 次の映画祭はいろいろ終わってから(たぶん秋)とす! それまでTSUTAYAには行かない! 行かないったら行かない!

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