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時空刑事1973 ライフ・オン・マーズ

 海外ドラマです。
 滋賀湖畔にて流行中(※ゴツボさん家で流行っている)との噂を聞き、さっそくTSUTAYAへ。海外ドラマのシーズン1を100円でレンタルするキャンペーンがやっていたので、全8巻を800円という、「え!? いいの!?」って値段でレンタルできました。

 で、1度も中断せず、8巻見終えました。あーもう、幸せな1日だったー。こんなおもしろいの止められないよ!

 2006年。警部のサムは、元恋人である同僚が連続殺人鬼に誘拐されたことで動揺し、道路脇に車を止めて休んでいた。そこへ別の車がつっこんできて、派手に吹っ飛ばされたサム。車の中では、デヴィッド・ボウイの「Life on Mars?」が流れていた。サムが目覚めると、そこに道路はなく、【道路建設予定地】の看板が。自分が働いていたオフィスへ行ってみると、サムは“ハイド”という地から移動してきた警部補ということになっており、西暦は1973年だった……。
 物語はこんな感じ。

 サムは仕方なくそこで事件の捜査を手伝うんだけど、毎回、33年後の自分と関係がある事件が起きる。事故の前に捜査していた連続殺人犯と同じ手口の殺人が起きたり、2006年で自分が住むはずのマンションで事件が起きたり、自分の若き日の両親が関わってきたり。
 その過程で、ときどき、「2006年で事故にあい、植物状態になって眠っている自分に対してかけられる声」が聞こえる。サムはこれが2006年の自分が見ている夢なんだと思いつつも、1973年の仲間たちと信頼関係を築いていく。
 設定が73年なので、コテコテの刑事ものって感じでおもしろいです(ガンガン殴って自白させる感じ)。悪徳警部のハントとサムのかけあいがいちいちおもしろくて、センス有るなぁーと思う。音楽の使い方も絶妙で、テンション上がります。

 私がいちばん好きだったのは、4話。警官に賄賂を渡して町を牛耳ってるマフィアのボスに、サムが立ち向かう話。ハントも胸くそ悪いと思いつつ、当然のように賄賂を受け取っていた。そのことについてサムに、「どんな気分だ?」と訊かれて、いつも傍若無人なハントが、「……体ん中を怪物に食い荒らされてるみてぇだ」と弱い部分を吐露するシーンがグッと来る。
 事件解決後の、
サム:「今、怪物はどうしてる?」
ハント:「おとなしくしてる」
 ってやりとりも好きすぎる!

 終わり方がかなり極端なものなので、それを良いとするかは評価が分かれそうですが、サムが「生きてる」と思える場所はどこだったのか、ってことが問題なんだよねぇ……。

 本当に、すんごいお勧めです。
 「24」「LOST」「HEROES」「プリズン・ブレイク」「ゴースト」「BONES」「ナンバーズ」「アグリー・ベティ」「スーパーナチュラル」「4400」などなど、いろんな海外ドラマを見てきましたが、この「時空刑事1973」がいちばん好きです。
 ……あ、間違えた! 「特攻野郎Aチーム」の次に、好きです。

| DVD | 02:37 | - | - |
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